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本日(9月20日)の日本経済新聞にかつて大蔵省で国際金融局長と財務官を務めた行天豊雄氏へのインタビュー記事が掲載されていました。行天豊雄氏は日本が「JapanasNo.1(EzraVogelハーバード大学教授)」と言われていた1980年代に大蔵省の国際金融の責任者を務めました。行天氏は、アメリカから日本への外圧について「基本的には米国に困ったことがあって、その解決に他の国を利用する、引っ張りこむということ」と述べています。分かりやすい説明です。1980年代の外圧は、日本=
アメリカ連邦準備理事会(FRB:FederalReserveBoard)は、9月15日~16日に開催した連邦公開市場委員会(FOMC:FederalOpenMarketCommittee)において政策金利0.25%引上げて3.75~4.0%に決定しました。トランプ大統領が利下げを要求する中で、トランプ大統領に指名されて就任したウォーシュFRB議長がトランプ大統領に忖度するのか、それとも経済動向を踏まえて必要な金融政策を実施するのか、で注目されました。結果は、金融市場で織り込ま
本日は、4月21日(火)に告示、明日の26日(日)に投開票の日程で執行されている佐用町議会議員選挙に立候補している廣利一志(ひろかがかずし)候補を応援しました。佐用町は、兵庫県の西の端で、桜井シュウの地元は兵庫県の東の端の伊丹市です。中国自動車道の宝塚ICから佐用ICまで1時間半かけて遥々、応援にかけつけました。最終日の夕方の立会演説会で応援弁士を務めました。廣利一志候補は、桜井シュウが立憲民主党兵庫県連を立ち上げたときに、参加を表明して下さった信念の人です。桜井シュウにとっては、兵
衆議院議員総選挙の直前に結成された中道改革連合は、選挙後に立憲民主党と公明党と合流する予定ではいました。しかし、選挙結果は改選前の議席から1/3未満にまで減らすなど大惨敗で国民の大きな支持はえられなかったことなどから、3党合流は検討したものの実現できないことになりました。本日(9月9日)の中道改革連合の常任幹事会において、公明党出身者は公明党に復党し、立憲民主党出身者は新党を結成することになりました。一方で、それでも1千万票以上の得票をいただきました。その意志を踏まえて、衆議院では引き続き
今年2月の衆院選では、桜井シュウは、自民党に代わる大きな政治勢力を結集すべく、中道改革連合に参画しました。選挙結果は大惨敗。そして、桜井シュウも大惨敗で落選しました。当選した仲間が、この半年余りの通常国会で活動してきましたが、選挙前に予定していた中道改革連合と立憲民主党と公明党の3党合流は果たすことができませんでした。誠に申し訳ございません。中道改革連合の現職議員のうち、公明党出身者は公明党に復党し、立憲民主党出身者の新党「民主改革の会」を設立しました。政党は分かれても、衆議院では引き続き