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英語には同じtoでも役割がまったく違う2種類のtoがあります。1つは不定詞のtoでその後ろには、動詞が続きます(to不定詞)。もうひとつは前置詞のtoです。このtoの後ろには、名詞/動名詞が続きます。慣用表現でよく使われます。•to+動詞の原形→不定詞のto「〜する」「〜するために」という意味をつくります。•to+名詞/動名詞(〜ing)→前置詞のto「〜に」「〜へ」という前置詞として働きます。文中の‘to’が不定詞な
来月から教科書改訂に伴い、すべての教科書が一新されます。指導する側にとって、何が新しく盛り込まれたのか、何が削減されたのか前回と比べ、内容の差分が気になるところです。ということで教科書「NEWHORIZON」について、前回(2021年)と今回(2025)で比較してみました。中1※赤い項目:削除、黄色い項目:順番変更【前回からの変更点】・Unit11→10へ減少・「前置詞」の削除・不定詞(名詞的用法)が後半に移動・前半に疑問詞系がまとまった【個人的な感想】
英文法を学んでいて、「beforeのあとに名詞がくるときと、主語+動詞がくるときがあるのはなぜ?」と不思議に思ったこと、ありませんか?🤔かなり前ですが私も高校生の頃、「どっちでもいいの?なんで?」と気になっていました。🍽たとえばこんな文👇🟢Washyourhandsbeforedinner.(夕食の前に手を洗いなさい)🟣Washyourhandsbeforeyoueat.(食べる前に手を洗いなさい)どちらも「〜の前に」という意
英語の言い回しとして「bein+形式/状態/状況」という表現をよく見かけます。「~の状態にある」「~に属している」「~の状況で使われている」などという意味となります。この中で少し間違いやすい表現をまとめました。ファイル形式を表すinパソコンで扱うファイルには、word,excel,pdf,jpgなどさまざまなファイル形式があります。ファイルが、「~形式」であると述べる場合に「bein+形式」という表現が使えます。▸ThedocumentisinWo
〜「about」や「of」はつける?つけない?〜英検2級の過去問(ライティングの要約文)を生徒さんが解いていて、いくつか気になる英語表現がありました。以下の✏️1️⃣〜5️⃣の中に、誤った表現や不自然な表現があります。あなたはどこがおかしいか、わかりますか?👀1️⃣learnaboutthecompanies2️⃣knowaboutthekindofjobs3️⃣understandaboutworkingplaces4️⃣learnv