ブログ記事3,398件
昨日は終日、気圧警戒マーク最近は昼間の気圧低下で眠気が強くなるみたいで、よく寝るようになった。その分、日中の心配は少し減ってきた気がする。ただ、夜はやっぱり落ち着かず、興奮しやすいのでガバペンを飲んでもらってリラックスタイムお薬のことで悩み続けてたけど今は「体と心を休める時間」とプラスに考えるようにしました(また変わるかも)あとみだって、きっと休む時間は必要。今のところ肝機能への影響も出ていないのでこのあたりは様子を見ながら付き合っていこうと思う。
誰にも求められていないシリーズ第5弾はあとみの補食について。前庭疾患が出てから、少しずつ体重が下がり続けるようになり、グル活も興奮も増えたので食事とは別に補食を入れるようになりました。今はロイヤルカナン腎臓リキッドか手作り療法食の「1食分の1/2量」を1単位として、体調を見ながら2単位を補っています。『ゆるく減る体重と、続けているごはんの工夫。』ここ1年、あとちゃんの体重はずっと下降中。特に前庭疾患後、パニックでグル活が増えてから下降幅がぐっと大きくな
妹の異動が決まり、引越し先を探しに行った妹と母。三女猫の見守りのため、息子くんを連れて実家に帰りました。お昼ご飯にポタージュをあげると、いつもは完食するのに、半分残した三女猫。どうやら息子くんを警戒して落ち着かない様子。息子くんを浜に連れて行って、石拾いしたり、引き潮で現れた貝を観察したり、1時間近く海遊びを楽しみました。母と妹の帰りが遅くなりそうなので、三女猫を自宅に連れ帰って、ちゅーるをあげるも半分お残し。ケージの奥へ後退りして隠れてしまいました。父の退院相談のため病院に行って
14歳になる我が家の柴犬。これまで大きな病気もなく元気に過ごしてきましたが、先日突然の体調不良に見舞われました。4日前のお昼前、娘からLINEが。「急に吐いて、ふらふらして倒れそう」すぐに仕事を切り上げ、夕方にはかかりつけの動物病院へ。診断は「メニエール様症状」──いわゆる犬の前庭疾患でした。目がぐるぐると回っていた(眼振)ので、獣医さんの説明を聞いても正直とても不安になりました。原因は、年齢的なもの(老化)か、内耳や神経のトラブルか…。今の段階でははっきりとは分からないけれど、
みなさまこんにちはライオン動物病院獣医師上から読んでもクアク下から読んでもクアクです。昨日から今日にかけて、特にシニア犬で調子が悪い子が多いようです…それはなんと気圧に関係していると考えています。今回は…気圧と前庭疾患の関係についてお話ししますね!「雨が近づくと、うちの子ふらつくなぁ…」と思ったことはありませんか?実は、気圧の変化がめまいに関係していることがあるんです。どうして起こるの?①耳の奥のバランスセンサーが影響を受ける耳の奥(内耳)は、体のバランスをと
今朝は気温が低めで、あとみの歩きも比較的安定していました。昨日は1日家でゆっくり過ごしていたので、公園まで行ってみることに。これまでは疲労軽減のつもりで、公園内の階段や段差は抱っこして移動していました。でも前庭疾患の子にとって頭の高さが急に変わる“上げ下げ”は想像以上に負担になると思い、(だからこそのあのギャン吠えだったのか)今日は階段を使わず、公園⛲️の外周を回るルートにしてみることに。少し遠回りにはなるけれど高低差がない分、歩きはずっと安定していたよう