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前田和慧前田和慧(まえだわけい、1952年7月18日-)は、北海道中空知郡生まれ、1987年和歌山県高野山にて長岡秀善大僧正を師僧として、高野山総持院にて得度する、法名「和慧」となる。1991年尼僧でありながら生まれつき卓越した特異な霊能力を持つ尼僧としてテレビで取り上げられたことで、一躍注目を浴びた。著書も多数出版されベストセラーも存在する。1990年代の活動住持にて法話をはじめ、参加希望者と写経・百八礼拝・四国遍路・京都十三仏巡礼・北海道36不動・北陸36不動巡拝を
むかしむかし、京都大学で働いていた。構内には、瀬戸内晴美が働いていた結核研究所があった。その頃、英文タイプを習いに河原町通にある富士タイピスト学院というところに通っていた。方向音痴だけれど、さすがに碁盤の目の京都ではあまり道に迷うことはなかった。京大病院の脇の道、春日北通りを通って、突き当たりに川端市場というのがあった。鴨川を背にした市場で、足元がいつもジメジメしていた。それから川端通りを少し北に行って荒神橋で鴨川を渡り、河原町通の交差点に出る。タイピス