ブログ記事1,826件
1ヶ月ほど前からずっと頭痛がひどく吐き気まである夫。それまで何度も頭痛外来に行こうと勧めたが、いっこうに聞き耳を持たない。せっかく行ける状態になったというのに、病院に行くのにも予約が取れなくて困っていた。先週の金曜日に直接診てもらえる脳神経外科を探し、診察を受けた。その医院の紹介によって今週火曜日にMRIを受けた。先週火曜日に行方不明だった夫が見つかり、家に戻り、その後からも夫の言動がおかしくなっていくのを感じていた。食事も取れない日が続いていた。(判断能力が欠けて
任意後見契約(1)成年後見制度とはおひとりさまが元気なときは、ご自分で買い物をし、好みの食事をし、たまには旅行をしたりして暮らしておられるかと思います。それがある日から認知症となり、それがすすむとどうなるのでしょう。まず、日常の買い物が難しくなります。何を買うのか忘れてしまったり、同じ物をたくさん買ったりしてしまいます。銀行にお金をおろしに行くのも、そこにたどり着くのが大変で、たどり着いたとしてもATMの暗証番号が思い出せないばかりか、何をしに来たのか分からなくなってしまいます。
『稀代の悪法、成年後見制度』認知症の親が増え跋扈する「成年後見ビジネス」ある日突然、弁護士が自宅に来て、こう言った。「家庭裁判所によってあなたに後見人が付くことになりました。私が後見…ameblo.jp2025年9月に上記の稀代の悪法、成年後見制度と言う記事をアップしている。この成年後見制度だが、2026年の民法改正で全てではないが、現在の問題点が改善される見通しである。以下はビジネスジャーナルの記事である。25年放置された成年後見制度の欠陥…311億円不正と「終われない仕組
月に一度の通院が始まった頃失くし物が多発していました銀行の通帳や保険証など大事なものまで。再発行のため銀行や市役所に何度も行きました何度か預金通帳を作ってもらう中何げなくネットで見た情報で認知症になると判断能力が低下して銀行口座が凍結する恐れがあると書かれていました口座の名義人が認知症になったと知った銀行は、その預金口座が利用できないように凍結措置を取ります。凍結された口座は、たとえ子供や親族であっても、預金の引き出しや入金、ほかの口座への振替、口座の解約などが一時的にできなくな