ブログ記事5,805件
治療履歴採卵周期①→成熟卵×1空砲×1→未受精(ふりかけ)採卵周期②→遺残卵胞有りのため中止採卵周期③→成熟卵×1→初期胚G2凍結(顕微)採卵周期④→変性卵×1→未受精(顕微)採卵周期⑤→遺残卵胞有りのため中止移植周期①→初期胚G2移植→陰性採卵周期⑥→成熟卵x1→初期胚G3凍結(顕微)採卵周期⑦→FSH高過ぎて採卵中止採卵周期⑧→イマココ不妊治療クリニックで治療見送りとなった月に自然妊娠、出産4年間不妊治療中止し二人目妊活の為、44歳で治療再開タイミング法→2
こんにちは、Pippiです!今回は早めにリセットが来て、今日は凍結結果の確認とERBiome検査&卵管造影検査のためにリプロ東京へ!検査のことで頭いっぱいになってますが、凍結出来たかな?怖いけど聞きに行ってきます!初期胚9G3と8G3だったはずが、凍結する時間には8G3→10G3に✨2個凍結そしてそして胚盤胞・3AB✖️2個(5日目)・3BB(6日目)凍結出来ました(;∀;)嬉✨残りの1個も胚盤胞にはなったけど、拡張してこなかったので凍結は出来なかったとのこと。転院す
治療履歴採卵周期①→成熟卵×1空砲×1→未受精(ふりかけ)採卵周期②→遺残卵胞有りのため中止採卵周期③→成熟卵×1→初期胚G2凍結(顕微)採卵周期④→変性卵×1→未受精(顕微)採卵周期⑤→遺残卵胞有りのため中止移植周期①→初期胚G2移植→陰性採卵周期⑥→成熟卵x1→初期胚G3凍結(顕微)採卵周期⑦→イマココ不妊治療クリニックで治療見送りとなった月に自然妊娠、出産4年間不妊治療中止し二人目妊活の為、44歳で治療再開タイミング法→2ヶ月はタイミングを試すも空振りその
45歳以上の方から生まれましたと報告が届きカルテを見返すと治療方法に共通点があります。その方法は、多くの方がフェマーラ(レトロゾール)とHMGを用いての新鮮胚2個移植です。45歳以上の場合以下の点がポイントです。①新鮮胚移植②初期胚移植③2個移植④フェマーラ(レトロゾール)を用いる⑤体外受精をする以下説明します。高齢の方には初期胚が良い理由として、高齢になると採卵数が減りなかなか胚盤胞になりにくくなります。胚盤胞にならなければ移植できなくなります。採卵だけ繰り
この1年間一度も胚盤胞にならないためいつも移植ができません。初期胚で移植をしたいと伝えましたがうちでは胚盤胞移植しかしてないからと医師からは断られました。初期胚で移植すべき方はどの様な方でしょうか?胚盤胞と初期胚移植に関して、「初期胚移植をすべき場合はどのような方が好ましいか」に関してですが、考え方としては以下のようになります。当院でも他院でもまた多くの論文でも証明されていますが、初期胚よりも胚盤胞の方が妊娠率は有意に高くなります。そのため妊娠率を考えると胚盤胞移植の方が好ましいこ
採卵が1個ずつになってきたら胚盤胞を狙うリスクが出産数を減らしていることを説明した論文→つまり採卵数が減ってきたら初期胚での妊娠をねらう意味を説明していますこんにちはKinoshitaです。今回はみなさんにとって衝撃的な内容かもしれませんね!!生殖の専門家でもこの内容を患者さんご夫婦に説明して正しく理解してもらうのが非常に難しい内容です。ぜひ今回しっかりと整理できるといいと思います。今回のブログはぜひ前回のブログを読んでから読んで頂きたいです
体外受精を繰り返しても卵子が成熟しない、受精しない、分割しない、あるいは胚盤胞まで育たない患者さんがいます。これまでは「原因不明」とされることも少なくありませんでしたが、近年の遺伝学の進歩により、その一部は卵子側の遺伝子異常によって説明できることが分かってきました。その代表がOZEMA(Oocyte,ZygoteandEmbryoMaturationArrest)です。今回ご紹介する論文は、このOZEMAについて世界で初めて明確な診断基準を提案した非常に重要なレビュー論文です。OZE