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2025.2.16キンリョウヘンの開花調整を行っています。12月から暗くて寒い場所で保管。寒い冬を体感させます。開花予定日に向けて40日前にリビングに取り込み、開花スイッチをオンにします。手持ちのものは開花時期が遅い白花のアルバや緑白の株もあるため、例年より早く2月16日に室内への取り込みを開始しました。11月頃に花芽が出てきたのは、白花のアルバと緑白の花の株。赤花キンリョウヘン他の数鉢は花芽がないと諦めていましたが、同じように管理していたら、花芽が出てきました❣️良かった。
分蜂した蜂たちが元の群に戻った現象についての考察です。蜂が苦手な方、集合体恐怖症の方はこの先を読まれる場合はご注意ください。5/5当園で昨年から飼育していたニホンミツバチの群が分蜂を始めました。分蜂とは、一つの群が二つに分かれる現象です。新しい女王蜂が羽化する直前のタイミングで、働き蜂と雄蜂の約半数、そして旧女王蜂が巣を離れ、新たな巣を求めて飛び立ちます。ミツバチは、自群の血統を広げる、多くの子孫を残す、生息エリアを拡大する、多様な遺伝子獲得の機会を増やす、血統が途絶えるリスクを回避する
2025.3.6開花調整をしているキンリョウヘンです。開花に向けてスイッチが入り、花芽が成長しています。やはり原種の赤花は早いです。1つだけだと思っていたら、もう一つ真ん中の方にも花芽がありました♫花芽と思っていたものが葉芽でがっかり⤵️というパターもあります。白花のアルバは成長がゆっくりです。・・・・・ところで、花芽がもっと成長するとポツっと水滴が現れます。舐めてみると甘くて蜜のようです。これはミツバチのための蜜ではないそうです。金稜辺の花びらは柔らかくて、