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こんにちは愛群生殖医療センターです前回の記事では、PGT-Aで正常胚と判定された場合でも、出生前検査が必要となる理由についてお伝えしましたでは実際に妊娠されたあと、「出生前検査は受けたほうがいいのか?」ここで悩まれる方が多くいらっしゃいます。今回は、検査の種類と考え方について整理してお伝えします■出生前検査は大きく2つに分かれます出生前検査には、①スクリーニング検査(可能性を調べる)→NIPT検査②確定検査(診断する)→絨毛検査
道のり34歳自然妊娠→化学流産37歳自然妊娠→第1子出産42歳第2子不妊治療→稽留流産3回43歳半ばで不妊治療終了45歳自然妊娠今ココ45歳出産ついに、出生前検査の結果が出ました。結果は――陰性。……よかった。本当に、よかった検査日から4日後、郵送されてきた検査結果。封を開けて、「やっぱり大丈夫だった!」そう思いました。私が一番心配していたこと、ずっと頭の片隅にあった不安が、晴れました。