ブログ記事6,079件
最近、医学研究の投稿先として『Cureus』が注目されています。このオンラインジャーナルはスタンフォード大学の神経外科医によって創設されたオープンアクセスの医学誌です。現在、インパクトファクターが付与されており、特に症例報告の採択率が高く、査読から出版までのプロセスが迅速で、世界中の若手研究者や臨床医から支持を集めています。『Cureus』は掲載料が基本的に無料ですが実際には、投稿後に「PreferredEditingService」という編集サービスの利用を強く推奨(強制?)されるケース
先日のスーパーカウンセラーさんの炎上事件についてライブ配信しました。実は大阪に来たばかりだったのでこの人にゲストに急遽参加していただきました。福満多岐子先生!!今日は打ち合わせ通り万博に合わせてミャクミャク様に揃えました。もうね。いつも二人でふざけているので真面目に話ししないと、、と思いつつどうしてもオチを求めてしまう。wコラー真面目にやれーwwさてさて、今回のライブ配信については前回のブログでお伝えしたとおりスーパーカウ
文庫本は、日本の読書文化において欠かせない存在である。持ち運びしやすいサイズでありながら、内容は充実しており、古典から最新作まで幅広く取り揃えられている。本記事では、各出版社(メーカー)の文庫本の特徴を整理し、それぞれの魅力や実用性について考察する。⸻1.文庫本とは何か?📖1.1文庫本の定義文庫本とは、一般的に四六判(しろくばん:188×128mm)やA5判(210×148mm)と比べて小型の書籍であり、手軽に持ち運べるサイズの本を指す。一般的な文庫本の判型は「A6判(148×105
宇宙兄弟のイベントに行ってきた初日は編集者のユヒコさんの「担当編集のユヒコと『宇宙兄弟』の話をしよう!宇宙兄弟の物語はどのように描かれていくのか。担当編集10年目を迎えるユヒコが、編集者の役割や打ち合わせの内容など、物語が生まれる裏側について語ります。」と、二日目は編集者コムロさんの「担当編集のコムロと『宇宙兄弟』の話をしよう!作者・小山宙哉が今好きなもの、話していることをお裾分けします。」編集者二人のトークショーでした。物販もありました。まさしくタイトルどおりのお話をしてく
■今週は、2年前の3月に取り上げた島田潤一郎さんという“ひとり出版社”を立ち上げた就職氷河期世代の男性のその後です。彼のまわりに多くの人が集まり共感しあう姿を改めて知り、人がつながっていく素晴らしさを改めて教えられました。・・・1月10日、長女からLINEが入った。”夏葉社の島田潤一郎さんのドキュメンタリー映画が、お茶の水に昨年出来たミニシアター「シネマリス」で1月15日まで上映されています。ご参考まで”しかしその時、すでに私には新年の予定がた
文章を書いているとよく出てくる「かぎ括弧」。その中でも「二重かぎ括弧(『』)」の使い方、実は9割の人が間違えていると言われています。この記事では、そんな二重かぎ括弧の正しい使い方を、わかりやすくご紹介します。ブログや原稿、SNSで文章を書く方は、ぜひ一度チェックしてみてください。1.二重かぎ括弧は「かぎ括弧の中のかぎ括弧」に使うまず基本中の基本から「『』」は、通常のかぎ括弧「」の中に、さらにかぎ括弧が必要なときに使いますたとえば、彼は「『ありがとう』と言ったとき、本
皆さん、こんにちは!👋突然ですが、「本屋さん」減ってますよね…😢ニュースで「出版不況」とか「書店の閉店ラッシュ」なんて言葉を聞くたびに、本好きとしてはなんだか寂しい気持ちになっていました📚💦でも!!!実は今、出版業界でとんでもない「革命」が起きているのをご存知ですか?😳なんと、たった一人や数人で運営する「ひとり出版社(独立出版者)」が急増していて、5年で200社以上も増えているんですって!📈✨今日は、日本経済新聞の記事で見つけた、「個人でもベストセラーを生み出せる!
こんばんは四天王寺中学受験カウンセラーの青山麻美です【募集中のイベント】8月22日の21時半より(深夜開催・・・)「最強の国語」セミナー|Peatix8月24日の17時より五年生説明文単発講座【5年生対象】ZOOMメイト~説明文(単発)~|Peatix中学受験となりにカテキョつきっきり国語[説明文編](となりにカテキョ中学受験案内)Amazon(アマゾン)みなさまありがとうございます!トナカテ説明文が物語に続き重
※7話以降のリンク追加(6/4)【著作権クリア・健全サイトで安心】現在テレビ放送&配信中の『ちょっとだけ愛が重いダークエルフが異世界から追いかけてきた』は、知っての通り、正規配信サイトでは3種の映像形態がある。「規制あり」のオンエア版、一部規制解除のデレギュア版、無修正(規制解除)の完全デレギュア版。完全デレギュア版の視聴は、アニメの公式サイトに掲載されているサイトでは有料会員にならないとできないが、いつものように、海外のアニメ配信サイトなら無料で完全デレギュア版を視聴することができる
漫画を描いている皆様、これから描いてみたい皆様、こんにちは42歳で漫画家を志して44歳で商業デビューした富山の漫画家よっしーです。現在47歳です商業デビューしたときはそりゃもう嬉しくて、担当編集者さんも「ゆくゆくはいろんな作品を作りましょうね」とおっしゃって、毎日が楽しくてたまらなかったのですよでもね、最初の単行本を出す前に担当編集者さんが異動になったり、漫画を連載していたアプリが昨年12月にサービス終了してしまって私の連載も予定より早く終わってしまい、その他いくつかのことが重なって
「出版依頼・取材」初めての経験春ですね何か新しいことを始めるのに最適な季節…だと思っていたらアメバブログさんからのメールを通して出版社さんから「取材」をさせていただけませんか…とのメールが届きましたメール発信元は株式会社サテライトプローパス出版社さん出版社propus(プローパス)たった一冊の本があなたを変えるpropus.co.jp「スローライフの過ごし方」についてや「還暦を迎える人々が前向きにな
最初から【ネタバレ注意】で恐縮です本作は初版が2024年12月と比較的新しめなのでこれから読もうという方は、ご注意ください。今野敏さん作品は結構な数を読んでまして・・・(サラリーマン時代に64冊も読んでました~)『今野敏「一夜-隠蔽捜査10-」』今野さんの超人気シリーズ「隠蔽捜査」の最新作を読みました。(シリーズ累計330万部とのこと)これから読む方もいると思うので、ネタバレにならない程度に紹介したい…ameblo.jp(本ブログでも代表作(隠蔽捜査シリーズ)↑をご紹介)
誰でも100%見抜ける怪しい出版「出版しませんか?ってDMがきたけど、これ怪しい?」そんな質問をよくいただきます。これが怪しいか、怪しくないか?詐欺か、詐欺じゃないか?乗っていい話か、そうじゃないのか?見抜く方法はただひとつ。「あなたがお金を払う必要があるのか?」これだけです。どんな場合でも使えます。たとえば、「あなたのブログ、私はとてもいいと思いますが、社内で諮った結果次第では多少ご負担をいただくかもしれません」みたいなこと言われますよね。これは100%商業出版じゃ
こんにちは、こんばんは。今日うち(神楽坂)から神保町へ行こうとしたら、盛大に道路封鎖されてて大周りしないと抜けられないので、断念して飯田橋へ戻りました。夜になってもすんごい数の警官と消防で広範囲にテープ張って道路封鎖してる中、めげずにカレー屋が営業してました。店の前にテープ張られてるのに。^^;で、秋田書店ですが、建替え工事中で旧社屋を壊してたんですが、建物を囲ったパーテーションが秀逸で、ネットでバズってましたね!親子喧嘩が過ぎるゾ!って。笑これで思い出したん
小説を書いていると、そのうちに賞が欲しくなる。自分の小説は、どのレベル迄いったのか知りたいのだ。◆文学賞とは何か文学賞は、出版社・新聞社・文学団体などが主催する優れた文学作品を顕彰する制度です。目的は主に2つです。優れた新しい文学の発掘作家を世に送り出すための場文学賞の存在は、文学の更新・読者の開拓・出版社の活性化につながります。◆文学賞の種類(大分類)①新人賞(デビューの場)まだ世に出ていない作者を対象とする賞。雑誌と強く結び
友人のまりこ様に、毒母との確執を聞いてもらった。まりこ様も人の親、つい母の立場で毒母の肩を持ってしまうときがあり、今までの確執総ざらい、こちらでも書いたけど、どうしても母を好きになれない理由を話した。『「凪のお暇」を見て毒母問題を考える』ドラマ凪のお暇を見て思ったこと。TVerで視聴してみた。結構すごい毒母がでてくるドラマと聞いたことがあり、ちょっと興味があった。ネタバレ含むので、嫌な方はスル…ameblo.jpそして、理解してくれたまりこ様。そしたら、しまさん、今から漫画を描いたらど
はじめに普段の会話やSNS投稿、ブログ執筆で、何気なく使っている「〜してます」「見れる」といった表現。実はこれ、「い抜き言葉」や「ら抜き言葉」と呼ばれるものです。正しい表現を知ることで、文章に品が出たり、伝わりやすさがグッと上がったりします今回はこの2つの言葉について、基本から使い分けのコツまでわかりやすく紹介します「い抜き言葉」と「ら抜き言葉」って何?まず「い抜き言葉」とは、「〜しています」が本来の形なのに「〜してます」と「い」が省かれている表現のこと。例:話し
福島民報新聞朝刊で紹介されましたこのたび、クエーサー出版より刊行された書籍『人生を彩る6つのまなざし』が、福島民報新聞朝刊に掲載されました!本書は、著者の高澤さんが四十年以上にわたる教員生活と、日々の出会いから生まれた心を育てるエッセイをまとめたものです子どもたちの何気ない一言、教室での小さなできごと、旅先での出来事、そして自然の風景など、どのエピソードも丁寧にすくい上げられ、人生の意味や人とのつながりを深く考えさせてくれます!読者自身の経験と静かに呼応し、“ああ、自分
Happy-Go-Lucky「はぴごら」~親がこどもに贈る最高のプレゼントとは?~2/3より発売開始!著者hitomiタイトルHappy-Go-Lucky「はぴごら」~親がこどもに贈る最高のプレゼントとは?~2026/2/3よりAmazonにて発売開始されました!「親がこどもにできる一番大切なことって、何だと思いますか?」この問いから始まる本書は、たくさんのこどもたちの声に耳を傾けてきた著者が、子育ての現場で感じてきた