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「何も言えなくて…夏」J-WALK「何も言えなくて…夏」は、1990年12月発売の「何も言えなくて」をサマーバージョンとしてリアレンジを施し歌詞を変更したもの。およそ98万枚を売り上げ、JAYWALKの代表曲となった。発売からおよそ1年後となる1992年夏ごろから徐々に売り上げを伸ばし、最高位である7位を記録した。1993年の第44回NHK紅白歌合戦に初出場を果たす。ヴォーカルの中村耕一は2010年3月9日、覚せい剤所持で逮捕。同年、JAYWALKのメジャーデビュー30周年
「雨上がりの夜空に」RCサクセション2005年(忌野のデビュー35周年記念)RHYMESTERと忌野清志朗のがコラボレーション当時、忌野が井上陽水のアルバム「氷の世界」に提供した2曲の印税で日産サニークーペを買う、そして、その愛車が雨の日に壊れた事で書かれた曲。歌詞は表面的には愛車が動かなくなった嘆きをうたったものだが、性的な暗喩が散りばめられていて「車=女性」のように解釈できる。これは当時のRCサクセションの事務所には下ネタをズバズバ言うスタッフが多かったらしく、
「渚」スピッツスピッツの通算14作目のシングル。グリコ「ポッキー」、スバル「フォレスター」等のCMソングとして使用された。ングルとしては初めてオリコン初登場1位を獲得。草野がシーケンスで遊びながら出来上がったという曲。一番でベースがほとんど入らないのは、草野が作ったデモテープのアレンジに従ったもの。なお、シングルではカットされているが、アルバム『インディゴ地平線』ではシーケンスのみで始まるイントロがある。歌詞は、草野が武蔵野美術大学在学時に、生物学を教えていた