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ポーの一族は大好きな作品です。これを宝塚で演るということを知った時の衝撃。それでも小池先生のエドガーはいた明日海りおであるという言葉を信じ観劇。はまる。メリーベルの儚さよ。…と思いつつ、雪組ポーのお稽古場面映像を見る。え?メリーベルったら、すごく元気。華ちゃんメリーベルの今にも消え入りそうな風情に惚れた者としては、受け入れがたい。でも、原作でも、メリーベルは、一族に迎え入れられるまでは、野山を駆け巡るおてんばさんやった。永遠の13歳となってからは、体が弱くなり、貧血気味で
2年の時を経て、5D2にて上演された安田顕・林遣都二人芝居の再演。どこかの戦場、その緩衝地帯の厨房で出会う敵同士の2人の兵士。ワンシチュエーションものであり、観客は2人の掛け合いによって世界を掴み、物語に飲まれていく。初演時は上演時間すらも秘匿され、予備知識ゼロで臨んだ死の笛。今回は再演、そして私にとっても全てを知った上での観劇なわけです。まるでミステリー小説の再読のごとく、伏線や演出をなぞりながら物語に触れることとなりました。細かく丁寧に改稿され、再構築された脚本にプラスして、初演
前回のブログはこちら美味しいランチをいただいた後は、今回の大阪行きの一番の目的だった舞台へ会場は、COOLJAPANPARKOSAKATTホールです。今回観劇したのは、「死の笛」安田顕さんと林遣都さんによる二人芝居です。待ちに待った再演実はこの作品、前回の公演も観ていました。その時から「もう一度観たい!」と思っていた作品だったので、再演が決まったと聞いた時は本当に嬉しかったです