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🔶今までの経緯2024.1.22BRCA2発覚2024.8.20左胸非浸潤乳管がん告知2024.9.27左胸全摘手術+右胸予防切除+両胸同時再建ティッシュエキスパンダー挿入2024.10.8退院2025.4.21お腹の自家組織で再建手術2025.4.29退院2025.9乳頭再建手術予定!乳頭再建方法もうすぐ乳頭再建手術を控えています。何事もなければ一泊二日の入院予定です。もう去年から入院と言えば1週間、2週間コース
「当たり前の生活」に戻るための尿路再建手術後の外来一昨日は回腸利用をした、再建術を行い本日外来では子宮頸がんの手術後に両側の尿管を損傷し、回腸を利用した尿路再建術を行った方が外来を受診されました。両側の尿管が障害されていたため、腸の一部(回腸)を使って左右の尿管と膀胱をつなぎ、尿が腎臓から膀胱へ流れる新しいルートを作る手術です。言葉で説明すると簡単ですが、「腸を切って、尿管の代わりに使います」と説明されれば、誰でも不安になると思います。「ちゃんと尿は流れるのか」「腎臓は大丈夫な
皆さまこんにちは♪2025年の12月に乳房再建「インプラント入れ替え」手術を終え新しいお胸と共に日常生活を送るようになった私ですが気になっていることがひとつ。。。それは「シリコンインプラント」で検索するとバレやすいというワードが頻繁に出てくること!本当にそうなのか?今回はインプラントによる再建が「バレやすい特徴」「バレやすい状況」について出来る範囲で検証して行きたいと思います。この記事が、経験者のひとつのデータとして、イン
昨日、クリニックで足関節再建手術。扁平足により、後脛骨筋腱不全になり、前距腓靭帯が断裂しました。今回前距腓靭帯再建をしました。クリニックなので、日帰り手術です。足関節鏡下を用いた手術で、膝下の腱を使っての再建です。麻酔は2時間ちょっと。手術は1時間ちょっとでした。麻酔をする血管に針がうまく入らなかったようで、麻酔の先生が「血管が逃げる。2回は失敗したくないので、肘でとりますが、良いですか?」と聞かれ「はい。なぜですか。」と聞くと、「肘は入れたままになる人が多いですが、うまく入ります。必ずとり
乳がん手術後の入院中は、当日とはまた違う体の感覚を感じるようになりました。ここでは、術後数日間の入院生活の中で実際に感じた体調の変化や、過ごすうえで意識していたことをまとめています。術後の傷の痛みがあるうちは、点滴を外されることはないと勝手に踏んでいて、痛みと戦うことはないと思っていたんです。とんでもない誤算。2日目にしてすぐ看護師さんに「移動もしにくいし点滴外しちゃいましょう」と提案されました。「いえいえ、あわてません。できるだけ、痛くなく過ごせるようにしたいです。」と伝
うめだ美容外科クリニック院長の梅田です。形成外科専門医として、フェイスリフト・眼瞼下垂手術・他院修正を多く行っております。今回は『パカパカの目尻を再建他院で目尻再建後の再建手術』について解説します。目尻切開は『適応の判断』と『程度』の塩梅が難しい手術です。無理に行うと・・・・粘膜が見える・上瞼と下瞼が離れる・目尻が台形になるいわゆる『パカパカ目尻』になりやすいです。このお悩みの患者様は多く、複数のクリニックで再建手術(修正手術)が行われております。が!!こ