ブログ記事4,735件
舞台『リア王-KingLear-』主演決定9月21日~10月4日東京芸術劇場プレイハウスほか、新潟、愛知、兵庫、岡山、福岡にて上演!!演出は森新太郎さん再びのタッグ訳は松岡和子さん版♪ここの所色々な方の演じられるリア王を観てきたうえにWOWOWの「ゴールドサンセット」観てから更に『リア王』をいつか必ず!!と熱望していたのでまさかこんなに早く願いが叶うとはハムレット(2017年こちらも芸劇)から10年か・・・感慨深いですマクベス(メタマクが2006年)約
春ドラマで最終回まで見た作品を評価ポイント順にランキングにしました。1位が春ドラマアカデミー賞の最優秀作品賞ということになります。12位阿部寛主演「キャスター」…平均5.5ポイント7*5*6*6*6*5*5*6*5*4ダントツの最下位です。こう振り返るとよく最後まで見たな~と思いますし、最後まで見てしまったからこそ最終回にめったにつけない4という怒りの低評価をつけたのもうなずけます。11位広瀬アリス主演「なんで私が神説教」…6.607*7*7*7*6*7*7*6*6*6ヒ
阿修羅のごとく全7話2025年製作NETFLIX☆3.6ある冬の日。竹沢家の四姉妹が久しぶりに集まった。生け花を教える長女・綱子(宮沢りえ)、専業主婦の次女・巻子(尾野真千子)、図書館で司書として働く三女・滝子(蒼井優)、そしてウエイトレスの四女・咲子(広瀬すず)。滝子の話では、母・ふじ(松坂慶子)と暮らす老齢の父・恒太郎(國村隼)には愛人と子どもがいるという。信じられないとは思いつつ、母の耳には入れないことを誓い合う4人。しかしこの騒ぎをきっかけに、女性たちの日常に潜む、さまざま
ドラマ「バイプレーヤーズ」でブレイクした、北香那が体当たりである。モザイクなしででかでかと映し出される春画。接合部分にばかり目が行くが、接合部分を隠してみると、男女の情愛が、リアルに浮かび上がってくるという見方は、とても新しい発見だった。細見美術館で2016年に春画展をみにいき、その時に買った画集が、この映画に映っていた。もう一度見てみようとおもっていたのに、もうすでにどこかに寄付した後だった。15cmほどの厚みのある画集だったのだが、もったいないコトをした。最愛の妻を
今期のテレ朝のドラマ『PJ〜航空救難団〜』主演の内野聖陽さんが大好きで初回をお試しでいっしょに観てみたら同居人の食いつきもよかったのでそのまま、あれこれ言いあいながら観ていたりするのですがあ、ちなみに君ゆきで鎌切大作を演じていた前田拳太郎くんも訓練生役として出演中先週の放送の第7話あ、ネタバレ入りますので未見や不要の方は回れ右くださいね内野聖陽さん演じる宇佐美教官の最初の教え子でもありいまはともに教官もしている濱田岳くん演じる仁
私めはこのドラマの初回の記事のラストにこう書きました。「この手の訓練ものにありがちな誰か1人が死ぬとかはくれぐれもやめてほしいです」訓練生からは出ませんでしたが、教官の仁科(濱田岳)が逃げ遅れた少女を救ったがために自分は1人残って土砂崩れにのみこまれ犠牲になりました。救難団員は命を落とすこともあるという残酷な現実が訓練生たちに突き付けられたのです。テレビ朝日木曜21時「PJ~航空救難団~」第7話主演…内野聖陽脚本…高橋泉演出…常廣丈太まだ第2子が産まれたばかりなのに、命を落
春ドラマ期待度ランキング、いよいよ最終回まで見ると決めている作品です。ここからは春ドラマでドラマミタローのおすすめ作品ということになります。7位テレビ朝日木曜21時(4/24~)内野聖陽主演「PJ~航空救難団~」…☆☆☆☆☆☆★共演…神尾楓珠、石井杏奈、吉川愛、犬飼貴丈、濱田岳、鈴木京香脚本…高橋泉演出…平川雄一朗ほか内野聖陽が「臨場」以来15年ぶりにテレ朝連ドラ主演。今回は人命救助最後の砦とされる航空自衛隊航空救難団、PJ(パラレスキュージャンパー)の教官役。航空自衛隊全
おそらくと言うか、多分そうだと思うけど、里見八犬伝が好きな人が観たがってる映像作品って、83年に制作された角川映画の里見八犬伝をベースにしたリメイクなんだと思う。角川版以降、何作か映像化されてきたんだけど、ハッキリ言ってどれも面白くないと言うのが正直な感想。面白くない理由と言うのは簡単で、元々の南総里見八犬伝の物語そのものが面白くないから。これを圧倒的に面白くしたのは鎌田敏夫と言う作家で、この人の書いた「新・里見八犬伝」を原作に角川版が作られた。結果、アレンジ版が大受けして本家を超えたと言う次
三連休は夫が不在だったのでとってものんびりできました。ってことで、何か映画でも見ようかと配信のリストを見る。マイページにあれこれいつか見ようと思うタイトルを入れてあるけどあまりに多すぎてその時の気分にマッチする作品をリストから探すうちに時間が過ぎて結局、本編を見ないで終わることも良くあるけど先日はなんとなく時代劇が見たいなとチョイスしたのが2024年公開の「八犬伝」江戸時代、戯作者・滝沢馬琴(役所広司)は友人の浮世絵師・葛飾北斎(内野聖陽)に構想中の物語を語り始める。
先日里見八犬伝を観たので、昨年大ヒットした八犬伝との対比をしてみた。キャスト里見八犬伝八犬伝犬塚信乃京本政樹渡邊圭祐犬川荘助福原時司鈴木仁犬坂毛野志穂美悦子板垣李光人犬飼現八大葉健二水上恒司犬村大角寺田農松岡広大犬田小文吾苅谷俊介佳久創犬江親兵衛真田広之藤岡真威人犬山道節千葉真一上杉柊平浜路岡田奈々河合優実玉梓夏木マリ栗山千明静姫薬師丸ひろ子該当無し伏姫松坂慶
貴志祐介による名作ホラー小説として、あまりにも有名。「クリムゾンの迷宮」「天使の囀り」「十三番目の人格ISOLA」「硝子のハンマー」、どれも独特な鋭い感性に満ち溢れた名作ばかりだ。「黒い家」も、ホラーでありながら決して異形の者が出てきたり、超常現象が起きたりはせず、保険金殺人の疑いのかかる、どこまでもグレーな異常者に対峙する普通の男が主人公の物語。鈴木光司の「リング」や、小池真理子の「墓地を見下ろす家」と肩を並べるJホラーの傑作である。そんな原作が、なぜ、どうしたらこんな映画にな