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三田陶芸の森で開催された「お茶の練習会」に参加してきました。三田陶芸の森は元々、三田市の施設であったものを民間の力を取り入れながら活性化につなげていく取り組みを継続中です.実際に茶席を体験してみて感じたのは、「三田という土地とお茶は、とても相性がいい」ということです。今回の茶席では、兵庫県の伝統的工芸品に指定されたばかりの「三田青磁」の茶器や茶碗がふんだんに使われていました。三田青磁は、中国の龍泉青磁・韓国の高麗青磁と並んで世界三大青磁と呼ばれ、三田の歴史を語るうえで大切な文化の一つです
沖縄・摩文仁の丘で平和を祈る——「のじぎくの塔」「島守の塔」慰霊祭に初参加して兵庫県遺族会が主催する「のじぎくの塔」慰霊祭と「島守の塔」慰霊祭に初めて参列いたしました。平和祈念公園は、約80日間に及ぶ地上戦が繰り広げられ、軍民合わせて20万余名が犠牲となった沖縄戦の最終地にあります。■兵庫県出身戦没者を慰霊する「のじぎくの塔」最初に向かったのは、沖縄県営平和祈念公園内の「のじぎくの塔」です。ここには沖縄戦で亡くなった兵庫県出身者3,073柱の御霊が祀られています。塔は昭和39年、県民から
4月16日(木)桜の花が冷たい雨に当たっているな、と思っていたら、初夏を迎える季節になってきました。2月から3月に至る長期の定例県議会閉会後、新年度に入って久しぶりに月例の常任委員会が、それぞれに新任幹部職員の紹介などを兼ねて開催されました。総務常任委員会では、部外局関係、総務部・企画部・財務部・県民生活部・危機管理部関係とそれぞれに1、諸報告2、その他と協議されました。企画部関係として、特に(1)エネルギー対策等の推進について(2)ひょうごビジョン2025及び地域創生の推進について(3