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「リアルなM塾生の受験までの道」と題して、綴ってきたリアルな受験ブログ。無事に「合格」の二文字を見ることができました。ブログを始めた時は、この高校に合格できるなんて夢にも思っていませんでした。そんなリアルな成績を(恥を忍んで)さらしてきたからこそ、共感のメッセージをいただいたりもしたので、入学後のリアルな姿を綴るとともに、受験までのことを振り返りながら改めて綴れたらなと思ったりしています。どこまでできるかわかりませんが。入試当日点について入試当日点は、
本日夕方に県教委から3月に行われた宮城県公立高校入試の平均点が出ました因みに、2025年の平均点は↓宮城県公立高校入試学力検査結果2025平均点では、2026年の平均点は学力検査結果(令和8年度)・国語⇒61.8・数学⇒50.2・社会⇒60.5・英語⇒48.7・理科⇒58.3・合計⇒279.4合計点数で279.4点が平均点数でした20260423_r8_kekka.pdf昨年は274.7点でしたので、昨年とほぼ同じでしたこの程度の難易度が入
文理学科を目指す家庭にとって、今や受験と英検は切り離せないテーマ。でも・絶対に必要?・まだ取ってないけど大丈夫?・いつまでに取るべき?そんな不安を抱える中学生や保護者に向けて、英検2級の重要性と、実際の体験談をお伝えします。今回は、・英検2級の必要生・いつまでに取るのが現実的なの?・実際にどんな勉強で合格した?といったところを、母目線でお話ししていきます■文理学科志望に英検2級がマストな理由大阪府の文理学科の入試では、学校によって多少の違いはありますが、英検は
おはようございます!ふるやまんです。今日も元気です。2026年大阪公立高校入試C問題の数学を、実際に解きながら実況解説していきます。昨日は入試本当にお疲れ様でした。答え合わせも気になるところですが、あまり気にせず、結果が出るまでは好きなことをして過ごしてくださいね。先生は入試は大学入試後期を残すのみですが指導自体はもうないので、入試分析に入ります。来年度受験する生徒にとってこの入試がどんな入試だったのかを去年と同じように実況中継していきます。今日
2025「女子第37回全国高校駅伝」出場校紹介和歌山県代表和歌山北高等学校2025年12月21日、京都・都大路で行われる「女子第37回全国高校駅伝」。和歌山県代表としてタスキをつなぐのが、3年連続・6回目の出場を決めた和歌山県立和歌山北高等学校(和歌山北)です。県内唯一のスポーツ健康科学科を持ち、「知育・徳育・体育」を掲げる文武両道の公立進学校。全国高校駅伝でも、近年は「男女アベック常連校」として存在感を高めています。学校紹介:和歌山北高等学校とは?和歌山北高校は、和歌山市
沖縄県の公立高校入試の大きな特徴と言えば、「内申点(通知表の成績)」の重視です。他県と比べても、1年生から3年生までの通知表の成績が、入試にしっかりと反映されます。内申点は1年生から3年生すべてが対象多くの保護者さまや生徒さんが誤解しがちですが、沖縄県では3年生になって急に頑張っただけでは公立高校の上位校合格は難しいのが現実です。1年生・2年生と日々の学習、提出物、定期テスト、授業態度などがしっかり評価されるため、通知表の数字がそのまま「合格力」に直結します。内申点が足りないと公立上位校は
大阪府の公立高校入試で、最難関文理学科。なかでも北野・天王寺・大手前・三国丘・茨木といったところは、大阪府下のトップ層が集まってくるので、偏差値も合格点もすごく高いです。親として気になるのは、・偏差値はどれくらい必要?・合格基準点って、何を目安に見たらいい?今回は、公立高校入試制度のしくみを押さえたうえで偏差値と点数の見方、我が家の感想をまとめます。文理学科の倍率は?文理学科の年間スケジュールは?文理学科は学力検査重視。配点を知ろう中3生がいるご家庭では
高校入試の時期が近づくと、必ず話題に上がるのが「倍率」です。「今年は倍率が高いらしい」「○○高校は1.8倍だって」など、不安をあおるような言葉もよく耳にします。しかし、倍率という数字を正しく理解している人は意外と少ないのが現実です。今回は、高校入試の倍率について、保護者の方・受験生が安心して判断できるように、できるだけわかりやすく解説します。1.倍率とは何か?倍率とは、募集人数に対して、何人の受験生が出願したかを示す数字です。計算式はとてもシンプルです。倍率=受
吉原高校・吉原工業でも再募集が出たことは、進路の考え方を見直す材料になります今年の静岡県公立高校入試では、再募集に吉原高校と吉原工業が入っていました。これは、富士エリアで高校受験を考えるうえで、見過ごせない動きです。なぜなら、「この学校は昔からこのくらいの難しさ」といった、これまでの感覚だけでは進路を考えにくくなってきているからです。再募集が出たということは、その年の受験では、最初の募集の段階で定員が埋まらなかったということです。つまり、学校ごとに人気の集まり方がかなり変わってきている、とい
アラフォー転勤族夫婦と高2娘&中3息子の4人家族です勉強しない息子の高校受験を見守るブログです。いいねやコメントありがとうございます!毎日寒いですね…いよいよ私立入試まで2週間を切り、プレッシャーを感じているらしい中3息子ですが。我が家で今もっともハードな日々を過ごしているのが高2娘です。部活の大会で勝ち進んでいるため、毎日7時過ぎまで練習。その後は毎日塾へ行っています。帰宅は9時~10時。自習室の環境が良いということでK塾にしましたが、結果として満足しているみたい。
こんばんは。英語の勉強の前に、高校数学と大学受験数学をやっていました。公立高校入試まであと10日。ということで、C問題の準備をしているのかと思いきや難関高校の問題集をひたすら解くというプランで勉強している生徒がいます。今日は、灘の立体図形をやっては質問してきていました。意外と?初見でも結構解けたので、ふるやまんの数学力も上がっているんだなと思います。そもそも灘高校の問題ってあんまりみないんで新鮮でした。これ、普通に面白いから趣味でやるのいいと思う。最難関高校の数