ブログ記事1,566件
【最新版はこちら!】『【愛知県公立中高一貫】どのオープン模試を受けるべきか(2026年度版)』昨年もこのお話をしたのですが、模試分析のサポートサービスも始めることですし、今年度の方針についてもお話しておきたいと思います。当塾にて受験必須とするオープン…ameblo.jp当塾が利用している模試は以下の3つとなります(専科生によって受験の組み合わせは異なります)。①愛知県中高一貫校チャレンジ模試②公立中高一貫校適性検査対策模試(公中検模試)③愛知県立中”そっくり模試”
11月初めに行われた公中検模試の確定版が出ました。少し前に速報が出ていましたが、思っていた通り散々だったので凹みに凹んでおりましたが。確定版になったからといって、さくらの成績があがるわけがありません。評価は初めてのD判定でした。以前の自己採点でも書いていましたが、適性Ⅰにあたる文系問題さくらは作文を書いていません。前回は数行書いていましたが、今回は一文字も書いていませんでした。これだけで34点減点。さらに、物語の記述問題2つはやった形跡はあるものの、きちんと消して提出をしていまし
これは”あるある”なのですが、適性検査に限らず本番を想定した模試を受けた生徒から今回受けた模試は本番と比べてどれくらい難しいのか?と聞かれれることがあります。そこで今回は各模試と今年度の本試を比較し、その難易度の違いをAIにより算出してみました。適性検査ⅠとⅡを分けて表示しても良かったのですが(実際、第3回チャレンジ模試の適性検査Ⅱの難易度は高かった)、今回はそれらをまとめた難易度測定としています。単純に平均点や正答率のみでの算出ではなく、愛知県適性検査の特徴を深く読み込
豊田西附属中は相当にバランスがいいのではないか?愛知県の公立中高一貫校を考えるとき、注目されやすいのはやはり明和附属中や刈谷附属中です。各塾が発表する合格実績も両校のものがほとんどです。もちろん、内進先となる明和および刈谷高校の非常に高い大学進学実績を考えれば、それはもっともなことと言えるでしょう。しかし、今回はその両中学校だけではなく、豊田西附属中もかなり注目すべき存在だということをお話をしたいと思います。ひょっとすると、当校に関しては”あまりスポットライトを当てないでくれ
公立中高一貫校の導入により、愛知県でも適性検査型を入試の一方式として実施する私立中学校があります。私が確認した限り、2026年度入試時点で、公立中高一貫校の適性検査と同様の方式を採用しているのは以下の2校です。なお、名古屋経済大学市邨中学校にも入試方式の一部にて適性検査を実施していますが、公立中高一貫校と同形式とは言い難いので今回は載せていません。■清林館中学校(愛西市)●試験内容適性検査Ⅰ(45分30点)適性検査Ⅱ(45分30点)どちらもマーク式で時間、点数ともに公立中高一
夏休みに入ったばかりに行われた塾内テスト7月分の成績表が戻ってきました。自己採点から悪かったので、期待はしていませんでしたが最後まで平均も取れないのか…と改めてがっくり。ここからどうすればいいのか。『太刀打ちできず小6塾内テスト』夏休みに突入していますが、Sゼミナールでは今日が平常授業最終日でした。最終日は理系&算数のテストでした。三連休明けだったので、もう少しやれるかと思っていたのに…ameblo.jp『絶賛やらかし中小6塾内テスト』修学旅行が終わったと思ったら…
今日は名古屋中の合格発表でしたが、明日は、娘ちゃんが受けた愛知淑徳中の合格発表です。男女ともに、受験戦略上の代替が効きにくい位置づけの要の学校ですね・・・。私は仕事なので、閲覧は、妻に任せました。手ごたえ?前日の試験でメンタルやられたので、問題もほとんど見てません。算数は、何か頑張って沢山書いているなあぐらいは見ましたが、ケアレスミス見つけた場合のメンタルダメージでかいし・・・。それ以前に、最後まで問題用紙に回答メモしなかったので、算数以外自己採点できません・・・。終わ
9月上旬に開催されたSFの文化祭へ行ってきました。SFの文化祭に行くのは今回で3回目です。今年は行かずに勉強をしていた方が良かったのでしょうが…どうしても行きたいとさくらが言うので強行突破です。天文部のプラネタリウムに入らないと絶対にもやもやが残ったままになると思ったので(去年入れなかった)9時半には学校に到着。学校周辺には既に生徒の保護者、一般客の列ができていました。10時~会場のはずですが、列が長くなりすぎていたのでしょう。門の中まで入ることができました。※学校
いよいよ志願者数が発表となりました。令和8年度愛知県立附属中学校入学者選抜について(愛知県HP)この記事では令和8年度の志願者数・志願倍率、令和7年度との比較志願動向のポイントなどをまとめています。■令和8年度志願者数、倍率一覧計算式:志願倍率=志願者数÷募集人員学校名コース募集人員志願者数志願倍率県立明和高等学校附属中学校普通7081411.62倍県立明和高等学校附属中学校音楽20422.10倍県立愛知総合工科高等学校附属中学校理工探究
私はこのブログで度々、模試は受けるべきだとお話ししています。当然ながら、模試というのは志願者の受験率が上がるほど、合格判定などの精度が増していきます。その意味で、公立中高一貫校を志願されている方が、1人でも多く模試を受けていただければありがたいと思っています。ということで今回は、現在受験期間中である愛知県公立中高一貫校チャレンジ模試(第1回)を受験された方のために、受験後の振り返りポイントについてお話ししてみたいと思います(適性検査Ⅰのみ)。各問題の解答解説ではなく、振