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11月初めに行われた公中検模試の確定版が出ました。少し前に速報が出ていましたが、思っていた通り散々だったので凹みに凹んでおりましたが。確定版になったからといって、さくらの成績があがるわけがありません。評価は初めてのD判定でした。以前の自己採点でも書いていましたが、適性Ⅰにあたる文系問題さくらは作文を書いていません。前回は数行書いていましたが、今回は一文字も書いていませんでした。これだけで34点減点。さらに、物語の記述問題2つはやった形跡はあるものの、きちんと消して提出をしていまし
こんにちは!今日は、よくあるお悩み相談について、お届けしますアップダウンに振り回される💦「ここまでがんばってきたのに、模試の結果が…」「親だけど、ショックが隠せない」「どう声をかけてあげればいいのかわからないよ」今まで順調だったはずなのに急降下してしまった本人は平気(かどうかわからないけど)、親の自分はショックが隠せないどうしよう…なんて声をかけるべきそもそも、模試の結果も安定しないこんな調子で受検継続してもいいのどうすればいいのでしょうか
夏休みの成果が試される公中検模試を受けてきました。9月はなんと月初、さらに月末にも受けます。模試の出題範囲が違うからコンスタントにやるのか?短期間で実力を上げるのは難しそうですが。模試に向けて多少は勉強をするのでやるしかありません。今回から志望校に分かれて受ける校舎が異なるようになりました。さくらはいつも通っている校舎で受験ですが、違う子は朝から遠くまで足を運んていると思うと結構大変だなと思ってしまうママです。雨も降っていたから大変なのは子供もですが、送迎する親も大変。日能研
”我が母校”とかタイトルをつけておいて何なんですが、私自身そんなに愛校精神が強いわけではありません。実際、高校時代の思い出といえば体育大会の時に男子が腕を組んで輪になり、ひたすらぐるぐる回り続けるスクラム?という伝統行事や相撲体操。それらの行事についても特段いい思い出というわけでもなく、むしろ好ましく思い出すこと言えば旧豊橋ステーションビルの地下1階にあったカレー屋さん。あれは美味かったなぁ。学校帰りによく食べに行きました。・・・さて、そんな昔語りは置いといて、今回は我が母校
今日は名古屋中の合格発表でしたが、明日は、娘ちゃんが受けた愛知淑徳中の合格発表です。男女ともに、受験戦略上の代替が効きにくい位置づけの要の学校ですね・・・。私は仕事なので、閲覧は、妻に任せました。手ごたえ?前日の試験でメンタルやられたので、問題もほとんど見てません。算数は、何か頑張って沢山書いているなあぐらいは見ましたが、ケアレスミス見つけた場合のメンタルダメージでかいし・・・。それ以前に、最後まで問題用紙に回答メモしなかったので、算数以外自己採点できません・・・。終わ
刈谷高校附属中学校の学校説明会Q&Aが公開されています。その中で、塾長として一番気になったのは、高校進学後の混合クラスに関する質問でした。質問者は附属中からの内進生と、高校入試を経て入学する生徒が同じクラスになることについて、学力面での不安を尋ねています。確かに、現在刈谷高校の募集人員が400名、ここから1期生80名(2期生以降は70名)を除くと、高校からの進学組は320名ということになります。そして、この320名は刈谷高校という実力、人気ともにトップクラスの同校において、(高
先日お話しした『愛知県立中高一貫校附属中学校完全対策』(学悠出版社)の令和9年度受検版が届きました。※このテキスト内容についてはこちら『【愛知県公立中高一貫】この教材は購入します!※銀本ではありません』公立中高一貫受検用&この時期の発刊の教材となれば銀本(公立中高一貫校適性検査問題集全国版)を思い浮かべる方も多いと思いますが今回はそうではありません。も…ameblo.jp私が一番のメリットとして挙げていた受検者平均点・合格者平均点もしっかり掲載
意外に大作となったので、専門ブログのみに載せます。西尾附属中の志願倍率は低すぎるのか(令和8年度入学者選抜)-愛知県公立中高一貫校受検Blogby一歩塾西尾高校附属中の倍率は低すぎる?令和8年度(2026年度)の愛知県公立中高一貫校附属中の志願倍率を見ると、西尾高校附属中の2.00倍という数字に違和感を覚える方も少なくないのではと思います。その違和感の原因を探るため、まずは内進先の西尾高校の2025年度進学実績(国公立大)を確認してみましょう。名古屋大学:23名京都大学:3
いよいよ志願者数が発表となりました。令和8年度愛知県立附属中学校入学者選抜について(愛知県HP)この記事では令和8年度の志願者数・志願倍率、令和7年度との比較志願動向のポイントなどをまとめています。■令和8年度志願者数、倍率一覧計算式:志願倍率=志願者数÷募集人員学校名コース募集人員志願者数志願倍率県立明和高等学校附属中学校普通7081411.62倍県立明和高等学校附属中学校音楽20422.10倍県立愛知総合工科高等学校附属中学校理工探究
問答法(もんどうほう)とは、簡単にいえば「質問と対話を繰り返しながら、相手自身に考えさせ、答えにたどり着かせる方法」です。特に有名なのが、古代ギリシャの哲学者ソクラテスの「ソクラテス式問答法」ですね。さすがにソクラテス並みとは言わないまでも、当塾の「公立中高一貫校受検専科」での指導の根幹はこの問答法にあります。特に本番環境に似た模試や演習などの振り返りにおいては、この問答式が欠かせません。そもそも、愛知の適性検査は暗記オンリーやパターン嵌めで簡単に解答できるような問題が限られて