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〜作品を産み出す苦労〜書道歴は長いけれど今までの作品は「手本を真似して書く」それが中心でしたでも今回の課題は「学習している筆記具で書くA4サイズの作品」それだけテーマも構成も、一から自分で考える文字選びから始まり、用紙、デザイン、文字の形、筆の強弱…「書く」よりも「考える」時間のほうが長い大した作品ではないけれど、産みの苦労を体感していますだからきっとこれからは、展覧会で作品を見る目も変わると思う
公文書写に入会すると最初に『診断シート』を書きますこれはテストではなく、今の実力を可視化するものちなみに、公文書写は・筆ペン・ペン習字(ボールペンや万年筆)・かきかた(えんぴつ)・毛筆があり大人も習うことが出来ます私が習っているのは筆ペン呉竹/くれ竹万年毛筆卓上(8号)DP150-8B繊細な細字も思いのまま!スペアーインキ式の筆ペン呉竹筆ぺん楽天市場教室で購入できるのがこれで、指定ではなく、どの科目も自分の気に入った筆記