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第65回社会教育研究全国集会(東京・白梅学園集会2026年8月1日・2日)に参加しました。内容をご報告します。基調提案考えあう力を手放さず、「権利としての社会教育」を地域から実現していこう新井文昭先生の問題提起1考える力を手放さない岐路に立つ学ぶ権利・公共施設の再編・統廃合は“身近な施設”と“信頼できる職員”を生活圏からうばっていく・慌ただしい日常の中、私たち自身が立ち止まって考え合う時間的なゆとりもなくなってきている・自分の発言で何かが変わった体験を
萩山小学校複合施設整備一括契約について、議案審査で質問したことを分割してご報告します。このブログの構成1事業者選定(プロポーザル)について2契約について①契約全体について②設計について③維持管理・運営について(※前のブログの続き)3事業の考え方について4設計図(案)について※音声を聞いて文字起こししたものを基に作成しているため、聞き間違い等があるかもしれません。冗長な部分、確認のための再質問や重要度が低い質疑については省略・割愛しまし
第65回社会教育研究全国集会(東京・白梅学園集会2026年8月1日・2日)に参加しました。私が参加した第一課題別学習会自治体改革と社会教育の内容(2つ目)をご報告します。三多摩テーゼが育んだ学びの公共空間都市の地域と時代に生きる市民上田幸夫先生の講義をまとめました。1976年、第16回社会教育研究全国集会「社会教育四つのテーゼ」を刊行。1974年、「新しい公民館像をめざして」※通称三多摩テーゼ東京都教育庁社会教育部刊行。三多摩テーゼで示された内容☆四
▲県活の風景は夜がカッコよくておすすめです!(令和7年12月1日筆者撮影)伊奈町の地域政党「改新みらい」の冨井篤弥です。令和7年3月に埼玉県民活動総合センターの施設を廃止すべきという提言が、埼玉県の第三者組織である「埼玉県公の施設の在り方有識者会議」からなされました。加えて、廃止による課題の対応策を検討したうえで「廃止時期を決定すべき」とも提言されています。https://www.pref.saitama.lg.jp/documents/266459/r6ooya