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昭和を代表する音楽番組『ザ・ベストテン』のランキングを振り返ります。『ザ・ベストテン』とは1978(昭和53)年~1989(平成元)年までTBS系で放送されていた音楽番組レコード売上・有線放送リクエスト・ラジオリクエスト・はがきの4要素を独自の方式で数値を出し、その得点の上位10曲をランキング(満点は9999点)司会は黒柳徹子(男性司会は順に久米宏・小西博之・松下賢次・渡辺正行)第146回ランキングで田原俊彦が4週目の1位。三原順子が初登場。五木ひろしが返り咲き。
第103回代表曲と売れた曲は一致するのか八神純子70年代終盤から80年代初頭にかけてヒットチャートを賑わせたシンガーソングライターです。いわゆるシティポップといわれるムーブメントの中で、女性アーティストの中心的存在でしたが、高音の伸びやかで美しい歌唱を生かしたメロディーだったり、一方で颯爽と街を闊歩するような快活さを表現したリズムだったり、いろいろな引き出しを見せて楽しませてくれました。【ブレイク前】1974~1978年「雨の日のひとりごと」「幸せの時」「思い出は美しす