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(朝の気温1.8℃もう冬だ)「八ヶ岳南麓の有名人」といえば、一に吉川晃司(目撃談は皆無だが別荘は現存している)二に桃井かおり(LA在住で別荘はもう使ってないらしい)三四がなくて五に那波社長(ひまわり市場社長)といったところだろう。もっとも昨今のテレビ露出数を考慮すると那波社長が有名人のトップかもしれない。(この顔を見かけたら(那波社長を除く)ご一報ください)1か月ほど前、焼鳥居酒屋「心粋」で飲んでいた時のこと。相方のAさんがやおら奇声を発した。「あ、工藤が
今日は久しぶりに朝から雨…雪ではなくて雨です!午後になって降り止んだので、庭に出てみました。ディスカンプシアの芽が青々してる!水仙の芽があちこちに出てる!キャットミントもこの通り!皆さん強いものばかりですが、春の目覚めも早いです。それからこのクリスマスローズ。蕾だけかと思ったら…こんなに綺麗に咲いてる子がいました!まだ背が低くて、上から見るとリースみたいです。切り残した茎を綺麗にカットしてあげなくちゃね。あれ、青い花が咲いてると思ったらプルモナリアオフィキナリスでした。コモ
有名な第2楽章を弾きたくて今年の6月に買ったヘンレ版のベートーヴェンピアノソナタ悲愴の楽譜。その第2楽章ですが、昨日のレッスンでようやくマルを頂けました!大人になってからマルを頂けたのは多分初めて💕シンプルに嬉しいです。私のピアノの先生、花枝先生はいつも音楽的かどうかを第一に指導してくださいます。この曲も譜読みして弾き始めの頃に、それはベートーヴェンではありません、と指摘を受けて🎹せっかくベートーヴェンを勉強するなら、正面から向き合いましょうということになりました。この悲愴第2楽章は
先日から蕾が上がって来てたバージニアブルーベルが咲きました。何とも言えず美しい青い色にうっとり。原産地の北米では、これが群生しているのだとか。うちの庭でも少しずつでいいから広がっていきますように。サンギナリアカナデンシスが咲きながら花が大きくなっています。なんて豪華な山野草でしょうね。こちらは日本の山野草、ニリンソウです。小さな蕾をお供にまず1輪咲いていて。これも、広がるといいなぁ。庭は、どんどん水仙が咲き進んでます。クリスマスローズやプルモナリアオフィキナリスも背が伸びてこん
朝起きて寝室のロールカーテンを上げたら、南アルプス方面に雲がたなびいています。昨日の雨は、山の上では雪だったみたいで、一面に白くなってます。こちらは北岳。少し前に隣地の林に伐採が入ったので、うちからもそこそこパノラマで山並みが見えるようになりました。雪と雲の効果でなかなかいい感じの景色です。降りてきてリビングの窓から見える北岳。山は冬の景色ですが、地上はすっかり春の気配です。シジュウカラが幸せそうに囀り、風も日差しも柔らかく、庭に出てもまったく快適そのもの。庭仕事日和なので、
(年々ヒメヒマワリに侵蝕されつつも孤高を守るカサブランカ我が家の庭より)八ヶ岳南麓パンシーンを揺るがすかも、と期待したパン屋2軒だが、残念ながら私が足を運ぶことはなさそうだ。まずは鳴り物入りで登場した「TruffleBAKERY」。二度ほど前を通ったが店の外まで大行列だった。だいたい金・土・日しかパンを扱わないというその料簡が気に入らない。地元客なんぞ眼中になく観光客や金持ちの別荘族を食い物にすることしか考えていない。元々私はコテコテの「バックハウスインノ」派。最
(散歩の風景陽だまりでスイセンが一斉に咲いていた)「前に連れて行ってもらった鰻屋、3月で閉店しちゃったみたいよ」そんな噂を耳にしたのは3月末のことだった。まさかそんなことはあるまいと清里の鰻の名店「blowin'inthewind」のオーナー三上さんにメールで質したところ、「3月15日で閉店しました」とのこと。どのような事情があったのかは分からないが、なんとも残念なことだ。(「おとなの週末」に掲載された、と喜んでいたのは2024年8月のこと)これから先の予
東京に戻る日の朝赤キウイ(紅妃)を収穫した。試し採り(20個)、孫が来た日の収穫(30個)に次ぐ3回目にして最後の収穫である。『キウイの収穫2025①まずはお試しで』(すっかりジャングル化している我が家のキウイ棚)稔りの秋も深まり、庭のキウイの葉もところどころ黄色くなってきた。今年のキウイは赤、緑合わせておよそ150…ameblo.jp比較的大きいヤツから順に取っていったが思いのほか数が多い。中には採ってるさなかにコロコロと転がって枯れ葉の陰に隠れてしまうヤツもいたが、
南麓はちょくちょく徘徊する私も意外に足が延びないのが南麓とそう距離の変わらない信州松本界隈です。下諏訪を越えると塩尻峠という割としっかりした峠があり心理的な壁になっていたということがあったのかも知れません。今日は何しようか、という日があったのでそれじゃ、と出掛けて見た次第。行けば行ったで面白い街なのです。まずは地元では有名な東山食堂。この写真では分りにくいですが、昭和チックが気持ちよい、そして巨大な焼き肉屋さんなのです。国道20号の峠を越えた下り坂にあります。車が多数駐車して
立春過ぎてから少しずつ進めてきたスプリング・カットバック。今日は、残してあったグラスを全て刈り込みました。刈ったグラスは、集めて菜園に運び、マルチに使います。こうやっておくと草が生えるのを防ぎ、1年も経てば自然にこなれて土に還り土を肥やしてくれるんです。夏野菜の苗を植える時にも、苗が枯れ草に囲われて防寒になっていいんですよね。八ヶ岳の初夏は、油断してるとぐっと冷え込む夜がありますから。グラスの庭と菜園との相性はとてもいい!!と感じてます。宿根草やグラスの刈り込みが済んだら、今度は低木
朝からなんとなくスッキリしないお天気です。満開のオオデマリは一昨日の雨で枝が重くなったのか、全体に枝垂れて咲いています。白より少し遅く咲き始めたピンクのオオデマリ、メリーミルトンの方はようやく色が乗ってきました。庭は相変わらずグリーンガーデンですが、この季節が好きです。昨年、一株だけ苗を植えたラナンキュラスゴールドコインが花を咲かせました。これ、ぐんぐん縦横無尽に広がってて、ひょっとして要注意物件かも。一昨日の雨の重みで枝がどすんと周囲に倒れてしまったハイブリッドルゴサのアグラを支
(阿部いちご園からの八ヶ岳)東京に戻る日はお土産を調達する日でもある。この日まず向かったのは「阿部いちご園」。八ヶ岳南麓の冬のお土産で欠かせないのがここのイチゴである。午前10時のオープンに合わせると寒い中での行列を覚悟しなくてはならないので、1030に行くと行列はすっかり解消されていた。その代わり一番オトクな「はねだしイチゴ」は完売。まあトクだ損だといっても大差ないんだからこれでOKである。(「紅ほっぺ」4Lサイズ1パック650円安いのか高いのかよく分からないが
今日は午後も曇って写真が撮りやすそうだったので庭に出てみました。車庫脇のサークル花壇がいい感じになってる。昨日、初開花をアップした珍しい色のジャーマンアイリス。お友達に昨年頂いたんですが、画像検索してみたらケントプライドっていう品種がヒットしました。サークル花壇ではショウキウツギが咲き始め、次の主役登場へとスタンバイ中です。みずみずしい緑の中にちらほら咲き始めたルゴサローズ達。ほんの少し色が入るだけで、庭が一気にゴージャスになります。2年目のタリクトラムエリンが、期待でしかない。