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2025年9月2日(火)9月に入り、秋の花が咲いている入笠山へ単独で出かけました。猛暑が続いている都心を離れ、高原の風は涼しく、秋の気配を感じました。新宿駅7時30分発特急あずさに乗車。JR富士見駅9時47分着。5分遅れで到着。富士見パノラマリゾート行き無料送迎バス。今回は臨時便の小さめのバスが出て、10時より早く出発しました。私は、この臨時便に乗れました。平日で、夏休みも終わったのに、混んでいます。富士見パノラマリゾート(下山時撮影)
「入笠山、せっかく行くならいちばんきれいな季節を選びたい…」「すずらんも見たいし、景色も外したくない…」「結局いつ行けば、入笠山らしい景色を一番楽しめるの?」そんな迷いを解消できるように、すずらん・山野草・避暑・紅葉・雪景色まで季節ごとの魅力を整理しました。さらに、日帰りと宿泊の違い、服装、歩き方、入笠山と合わせやすい宿までまとめています。入笠山は、どの季節にも違った魅力があります。その中でも、初めて訪れる人が「入笠山らしい花景色」を楽しみやすい時期は、5月下旬から6月中旬ごろです。可
7月30日は入笠山を登ってきました。沢入登山口から登ろうかとも思いましたが、暑いので文明の利器を使うことにしました😁案内板が新しくなっていました。ミドリヒョウモンが沢山飛んでいます。早速、アサギマダラが登場。美しい浅葱色の翅。入笠山と言えば多種多様なお花ですが、今回は昆虫探しがメインです。これはカメムシの仲間?これもカメムシの仲間?調べたけど分かりません。昆虫の多様性は凄いと実感。少しだけ咲いていたレンゲショウマここにもキタキチョウがいる~♪…。でもちょっ
公民館バスで高原に遊ぶ。甲斐信濃の國境標高1955㍍入笠山に日帰り登山三回目。五千円でバス代高速代、リフトとゴンドラ、お昼の蕎麦、みんな込み込み♡。今週は仕事上で辛い対応があり、かなり精神的にキツイこともあって、ちょうど良い気分転換的な、オトナの遠足?になります。入笠山はゴンドラで涼しい1700㍍まで入れるので中高年に人気。頂上はこの日14度、山頂からは北アルプス一望。つくづく自分も高齢者登山の一員なのだと思い知りつつ安全第一の山行。山頂制覇よりも楽しく、花を愛でる。