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◆第5話まとめ「幸せだったはずの2人」その記憶が視聴者の心をえぐる回第5話は、蓉子(菅井友香)が史幸(稲葉友)から「君じゃもう勃たないんだ」という衝撃の拒絶を受けた直後から始まります。そのショックの中で、蓉子の脳裏に蘇るのは“史幸と出会った頃の幸せな記憶”。この「幸せだった過去」×「最悪な現在」の対比が視聴者の心を強烈に揺さぶりました。◆■マッチングアプリで散々な目に遭っていた蓉子8ヶ月前の蓉子は、「30歳を前に、誰にも選ばれないのでは…」という
神栖(稲葉友)から「君じゃもう勃たないんだ」と唐突な拒絶を受けた蓉子(菅井友香)。呆然自失した蓉子の中に蘇ってきたのは、かつての神栖との運命の出会い、そしてかけがえのない幸せな日々の記憶だった。友達もいなく、恋愛経験もなく、「自分は誰にも選ばれないのではないか」と思っていた蓉子を救ってくれた神栖の存在は特別で…。だがその幻想が崩れ落ち、蓉子は同僚の八溝(濱田龍臣)からのサシ飲みの誘いに初めて応じることにする。一方、怜(入山法子)は自宅で目を離した隙に一凪(山本弓月)の姿を見失って…。
4/1~水深「水曜日、私の夫に抱かれてください」テレビ東京系水曜深夜0:30~1:00出演:菅井友香、入山法子、稲葉友、ほか原作:菊屋きく子脚本:岸本鮎佳、遠山絵梨香、山並洋貴、ほか監督:沢村一樹、ほかオープニングテーマ:Amber's「エデン」エンディングテーマ:野田愛実「LetGo」沢村一樹がチーフ監督を務めるラブサスペンス。既婚者と知らずに史幸(稲葉友)と不倫した蓉子(菅井友香)と、"不倫を続けて欲しい"と蓉子に頼む本妻の怜(入山法子)の奇妙な三角関係を描きます