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小6の時にかねてから悩んでいた娘の止まらない衝動性にこいつはダメだ!とショックを受けて、児童精神科に連れていき、区の教育センターでやっと発達検査の実施に至った我が家。『娘の発達凸凹判定とその後の変化』娘がWISC-Ⅳを受けたのは今年の8月。結果が出たのが9月。実は結構最近のこと。WISCとは、ウェクスラー式知能検査のうち児童用(対象5歳~16歳11ヶ月)の…ameblo.jpとはいえ、小学校のスクールカウンセラーさんへの相談、別の児童精神科への受診は小3のときにも行っていて
児童福祉に影響を与えた人物として、コルチャック先生(ポーランド人)は【子どもの権利条約】(1989年国連採択)の土台となる実践をされた、父的存在だったのですね。コルチャック先生といえば、ナチス・ドイツの迫害から、ユダヤ人孤児たちを守り抜き、自身は亡命の道を選べたにも関わらず、200人の子どもたちと共に強制収容所で亡くなったという生涯で知られています。今回調べてみたところ、コルチャック先生は小児科医、児童文学作家、教育者として児童福祉に画期的な思想を取り入れていました。1912年、191