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冬が近づくと、受験生家族ではR-1が流行りますね。SNSを見ていても9割以上はR1、マヌカハニーだなと思っていました。他方、キリンが出しているimuse,おいしい免疫ケア。プラズマ乳酸菌が重要な役割を果たしています。商品名にも免疫ケアがついてるし、実際どちらの方が良いのだろうかと思ってChatGPTに聞いてみました。わかったことは、それぞれがアプローチする対象、役割が違うということでした。ちなみに、我が家ではR-1も、おいしい免疫ケアも、マヌカハニーも摂取していました。※娘はR
こんにちは。3Hメディソリューション株式会社公式ブログ担当です。今回は、治療が難しいとされてきた「小細胞肺がん」の中でも、特に進行した状態の患者さんに希望をもたらす新しいお薬「イムデトラ」について、その仕組みと効果を分かりやすく解説します。治療が難しかった「進展型」の肺がん小細胞肺がんは、進行が速く再発しやすい、治療が難しいタイプのがんです。発見された時には、すでに体の広い範囲にがんが広がっている「進展型」であることが少なくありません。初回の治療は効果が出やすいものの、再発してしまう
スクリーンショットで失礼いたします☺️アメブロを見てくださってる方に雰囲気だけでもみてもらえたら嬉しいです!オフィシャルブログの記事は⇩下のリンクをポチッとで、無料で読めます。「免疫を上げる」は危険な言葉?!|病理医が違和感を覚える理由⇩リンクhttps://yoribyori.com/661/
長寿。人生、100年時代なんて言われ100歳を超える方々もたくさんいらっしゃる。1963年には153人しかおられなかった100歳超えの方々は今や、99,763人(2025年9月1日時点)と10万人超えも目前!いや、もしかしたらもうすでに10万人を超えとるかもしれない。60年でこれだけ増えたんはいったい、何が長寿の要因なんでしょうか?米・スタンフォード大学のHamiltonSe-HweeOh氏らの研究で数ある臓器の中でも『脳』と『免疫能』の推定年齢が、長
「言えなかったこと」が、わたしの首に宿った日──ホジキンリンパ腫とスピリチュアルな声の回復「本当は、こわかった」「本当は、違和感があった」「本当は、わたしも、信じたかった」けれど、言えなかった。医療者として、仲間として、母として、社会の一員として“言ってはいけない空気”の中に、私はいた。そうして、私は「声を失っていった」。首に現れたサイン──リンパと喉のメッセージわたしの悪性リンパ腫は、首から始まりました。最初に腫れたのは、左の首のリンパ節。スピリチュアルでは、リンパの滞
こんにちは。みゅんです。最近、夜中にくしゃみが連発して「風邪っぽいな…」と感じることがありました。仕事中も鼻水が出てきて、帰宅した頃には寒気がして、「これは悪化する前のサインだ」とすぐに分かりました。実はその少し前から、私はお菓子ばかり食べていたり、睡眠不足が続いたり、仕事のストレスが溜まっていたりして、完全に“免疫が下がっている状態”でした。そこで、私はすぐに体を立て直すための行動をとりました。◆私が実際に行ったこと●目玉焼きを2つ焼いてしっかりタンパク質を
こんにちは。3Hメディソリューション株式会社公式ブログ担当です。今回は、IgG4関連疾患における「再燃抑制」を目的とした新しい治療薬「ユプリズナ(イネビリズマブ)」の承認、作用、IgG4関連疾患の治療への影響について、わかりやすく解説します。IgG4関連疾患とは再燃を繰り返す特徴とリスクIgG4関連疾患は、全身のさまざまな臓器に炎症が起こり、腫れや組織の硬化を引き起こす病気です。この疾患の大きな特徴は、症状が一度改善しても再び悪化する「再燃」を繰り返しやすい点にあります。さらに、症
細胞に遺伝子として情報が書き込まれています遺伝子には両親だけでなく祖父母、さらにその前から5千人以上の情報が入ります現代、そこに新たに書き込むという技術が生まれました感染症の対策にも利用されています感染する前に先に感染した状態を作りますDNAに感染した細胞の設計図を書き込みます感染していない細胞が免疫として対処しますhttps://earthrev
最近麻疹が増えているとの報道を見ました。麻疹なんぞは、子供がなる病気で私等には関係ないと思いましたが、結構ヤバい事を言っていました。『免疫健忘』って聞いた事ありますか?ご存じの方はパスして下さい。知らない方は、是非一読下さい。ご存じ無い方には、お知らせした方が良いと思いUPさせていただきます。そもそも論麻疹とは麻疹(はしか)とは、麻しんウイルスによる非常に感染力の強い全身性の急性感染症で、高熱、咳、鼻水、目の充血などの症状に続き、全身に発疹が出ます。※コプリック斑(Kopl
やほーでーす潰瘍性大腸炎寛解目指し中ちゃちゃですいや、もう寛解でもあると思うんだけど笑「寛解期」の定義は難しいよね!粘膜治癒はまだかなって思ってると、その粘膜に関するお話書く書く詐欺になってた理由は①推し活が忙しすぎる!笑(💿がまた出る♡)②インスタとブログ両方は無理め。(インスタはインナーチャイルドや潜在意識の話)の2つわたしがアウトプットするのは自分の思考を整理したいからだけど両方は荷が重くなってきた、というかまた違うベクトルだからむずいこちらは気ままでごめんだ
感染性胃腸炎の原因となるノロウイルスについて、日本の研究グループが世界各地で採取されたウイルスの遺伝子を分析したところ、国内外で新たな変異ウイルスが広がっていることがわかりました。感染性胃腸炎はここ数年、流行期が長引くなど例年とは異なる流行パターンが見られていて、研究グループは「背景に変異ウイルスの広がりがあるのではないか」と指摘しています。国立健康危機管理研究機構などの研究グループは、感染性胃腸炎の主な原因となるノロウイルスについて、日本を含めた世界各地で採取されたおよそ450のサン
真っ白な夏服で帰宅したムスメ。少しハスキーボイスではあるものの、元気に防大生活のあれこれを話してくれました。ところが翌朝になると症状が悪化し、体温は39.5℃に。なかなか熱が下がらず、帰省2日目からはほとんど寝て過ごしています。いわゆる「防大病」、なかなかしつこいですね。1学年では多くの学生がかかるとも聞いていましたが、実際に目の当たりにすると心配になります。「症例研究としては良いサンプルがたくさん集まりそう」と考えて、試しにGoogleScholarで論文検索して
こんにちは。3Hメディソリューション株式会社公式ブログ担当です。今回は、広範囲に広がっている小細胞肺がんの患者さんについて解説します。そして免疫チェックポイント阻害薬「イミフィンジ」を組み合わせた治療の効果を紹介します。治療が難しかった患者さんたち進展型小細胞肺がんは進行が速い病気です。そのため診断時に体力が落ちている患者さんも少なくありません。こうした患者さんは副作用の強い治療が難しいと考えられてきました。免疫療法と抗がん剤の組み合わせ今回の臨床試験では、体力が低下した患者
文化史における主体者をめぐって――。アイルランドといえば何だろう。酒類を飲んだ経験のない筆者でも、パブ文化が栄えていることぐらいは知っている。使い込まれた木のカウンター、その前に座る人の背中、グラスの中で揺れる琥珀色の煌めき。そういった映像を観たこともなければ現地を訪れたこともない筆者はジェイムズ・ジョイスの小説を読んだことで、そのような想像を抱くようになった。あとは何だろう。ジョイスといえば、彼と同じようにアイルランドを背景に持ち、西欧的価値観を共有する文化圏に名を知られた作家たちがいたは
心身の健康ヘルスケア・パーソナルコーチのリアル・サイエンスドクタ—崎谷です。『「盲腸(虫垂)」はなぜ残されたのか?』―切っても生きられるのに、体が手放さなかった「小さな避難港」の正体―長いあいだ、虫垂は「なくても困らない器官」、あるいは「進化の置き土産」のように語られてきました。それをいいことに、盲腸に炎症が起こるとすぐに切除する風潮が生まれました。しかし、最近の研究をたどっていくと、その見方はずいぶん古くなってきています。虫垂は、ただぶら下がっているだけの飾りではな
こんにちはご覧いただきありがとうございます今思えば癌の兆候だったのかもと思うこと。風邪をひいてばかりだった背中に吹き出物ができるようになった寝ても寝ても疲れやすかった寝汗がひどかった普段は鼻水や喉の痛みくらいは季節の変わり目にありましたが、熱は本当に出ないんです。末っ子を出産後、コロナに罹患、謎の胃腸炎も2度もなりました。寝ても疲れがとれなくて眠くて、お昼寝必須でした。午前中、それで潰れてしまうこともあったくらいです。寝汗も、なんでこんなに汗かいてるんだろう?ってくらいかい
いつもお読みいただきありがとうございます♪いいね・フォロー・コメントもありがとうございます2024年4月乳がん告知を受けましたがその日は同じく若くして乳がんで亡くなった母の命日でした。現在ホルモン治療中(ノルバデックス・タモキシフェン)で、ADHDとASD受動型疑いの夫とは別居中。カサンドラ症候群によると思われる適応障害の40代女性です。病気を機に少しずつ我慢癖とストレスを手放しながら、息子2人と小さな楽しみを見つけて日々暮らしています