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こんにちは。新前橋かしま眼科形成外科クリニックの院長、山名祐司です。涙目は、たかが涙目・・・とはいっても、詰まっている場所が下流の鼻涙管という場所だった場合、急に危険度が上昇します。感染症を発症しやすいのです。しかも目もとの近くに発症しますから、眼球や脳などへの影響も避けられません。特に免疫が弱っている方など非常に危険なのです。大丈夫かな?と様子みていたら、急に悪化したなどという場合も良くあります。なので気になったら早めの手術がよいのです。しかし下流の詰まりを
冬が近づくと、受験生家族ではR-1が流行りますね。SNSを見ていても9割以上はR1、マヌカハニーだなと思っていました。他方、キリンが出しているimuse,おいしい免疫ケア。プラズマ乳酸菌が重要な役割を果たしています。商品名にも免疫ケアがついてるし、実際どちらの方が良いのだろうかと思ってChatGPTに聞いてみました。わかったことは、それぞれがアプローチする対象、役割が違うということでした。ちなみに、我が家ではR-1も、おいしい免疫ケアも、マヌカハニーも摂取していました。※娘はR
今年の6月に宮城県立がんセンターから、このような研究結果🧪が報告された。https://www.miyagi-pho.jp/mcc/kenkyu/topic/20250619/index.htmlCOVID-19ワクチンの反復接種が膵臓がんの予後不良因子である可能性を報告(がん幹細胞研究部、消化器内科)膵臓がん患者において、COVID-19ワクチンを3回以上接種すると、免疫の働きが変化し、がんの進行を抑える力が弱まり、結果として生存期間が短くなる可能性があるという研究結果です。以下は、宮
こんにちは。3H公式ブログ担当です。進行した肺がんの治療で、「どの薬が自分に合うのか」と悩む方も多いのではないでしょうか。今回は、新しく承認された免疫療法の薬「リブタヨ」について、どのような特徴があり、どんな方に使われる可能性があるのかをやさしく解説します。リブタヨとは?免疫の力を活かす治療リブタヨは「免疫チェックポイント阻害薬」と呼ばれる治療薬です。がん細胞が免疫にかけているブレーキを外し、患者さん自身の免疫の力でがんに働きかけます。これまでの抗がん剤とは異なる仕組みで作用する点
こんにちは。3Hメディソリューション株式会社公式ブログ担当です。今回は「慢性炎症性脱髄性多発根神経炎(CIDP)」という難病に対する、新しい治療薬のニュースをお届けします。免疫が神経を攻撃してしまう「CIDP」とはCIDPは、本来は体を守るはずの免疫系が誤って自分の末梢神経を攻撃してしまう病気です。それにより、手足に力が入らなくなったり、感覚が鈍くなったりする症状が続きます。日本では約4,000人の患者さんがいるとされていますが、現在の治療法では十分な効果が得られなかったり、治療の負
60代の女性です。手の爪の色が真っ黒になっていたので尋ねてみると毛孔性紅色粃糠疹という膠原病の一種で2年間皮膚科にかかっているが全く治らないということでした。膠原病とは難病指定の病気で、自己免疫疾患です。自分を守るはずの免疫が、自分自身を攻撃するようになる病気です。攻撃を受ける部分によって、その呼び方が変わるのです。この方に合ったトリプルメソッドを実践していただきました。すると6か月で爪の色が元通りピンク色に戻りました。
『ブロン液中毒』1月頃、重い風邪に罹り良くなった後も咳が止まらなかった。重い風邪だが、新型コロナでもインフルエンザでもなかった。市販の検査キットで2回、病院で1回検査したの…ameblo.jp今回は重い風邪を引いた時に思ったこと。上記のスピンオフ的な記事である。上の記事では、咳以外が改善しても、新型コロナ感染症後の人のように味覚と嗅覚が鈍くなった。色々なものが、いつもと味が違うと思えるほどだった。味覚があまりわからなくなると、人生が味気なくなる。と記載している。味覚以外に
「肩こりがつらい…」という方にぜひ知っていただきたいツボが肩井(けんせい)です。肩の真ん中あたりにあるこのツボは、肩こり界ではまさにラスボス級!首や肩の筋肉がガチガチになると、肩井は悲鳴を上げるように硬くなり、押すと「痛い!でも気持ちいい!」という独特の感覚があります。肩井は、長時間のデスクワークやスマホ操作、ストレス、姿勢の悪さなどで特に負担がかかりやすいポイントです。このツボを適度に刺激することで血流が促され、肩や首の重だるさが和らぐことがあります。ただし、肩井だけを押せばすべて解決とい