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冬が近づくと、受験生家族ではR-1が流行りますね。SNSを見ていても9割以上はR1、マヌカハニーだなと思っていました。他方、キリンが出しているimuse,おいしい免疫ケア。プラズマ乳酸菌が重要な役割を果たしています。商品名にも免疫ケアがついてるし、実際どちらの方が良いのだろうかと思ってChatGPTに聞いてみました。わかったことは、それぞれがアプローチする対象、役割が違うということでした。ちなみに、我が家ではR-1も、おいしい免疫ケアも、マヌカハニーも摂取していました。※娘はR
自分の体の中で一体何が起きているのか。思うに定時に大量の薬を飲み、体の中のバイ菌に対して、免疫さんが毎日戦いを挑み、勝ちを収めている。検査の日が来るまで、免疫力アップをうたい、腸活をうたい、運動をうたい、どれだけ奴らをやっつけているのか全く分からない…あーもうこんな不安な思いいらないけど、頭の中を巡ってくるからまた同じようなことをブログに書き込む。あーやな感じ返事してくれないなら🤔💬パソコン繋いで中見れたらいいな…私だけの勇猛果敢な免疫さんその頑張ってる姿を
最近麻疹が増えているとの報道を見ました。麻疹なんぞは、子供がなる病気で私等には関係ないと思いましたが、結構ヤバい事を言っていました。『免疫健忘』って聞いた事ありますか?ご存じの方はパスして下さい。知らない方は、是非一読下さい。ご存じ無い方には、お知らせした方が良いと思いUPさせていただきます。そもそも論麻疹とは麻疹(はしか)とは、麻しんウイルスによる非常に感染力の強い全身性の急性感染症で、高熱、咳、鼻水、目の充血などの症状に続き、全身に発疹が出ます。※コプリック斑(Kopl
先週くらいかなぁ洗剤を3日ほど界面活性剤のを使ってしまったので湿疹が出たのがと思ってたけど…乳腺の先生に手湿疹が出てたのを先生に聞くと「ベージニオの可能性があるかもねって…」サラッと言われた。前回も出してるロコイドクリームとやらを効果の確認もしないままサポートの先生にステロイドが入ってるか確認をしておいてって指示して処方…そしてサポートの先生が薬剤の塗り方を丁寧に指示くれる。薬疹について説明はないのかって疑問に思いつつ退室免疫が落ちてるので風邪ひきやすいのかって聞くと免疫は上がる
今年のノーベル生理学・医学賞は、日本の坂口志文先生が受賞されました。免疫の世界では名の知れた研究者ですが、今回の受賞理由である「制御性T細胞(Treg)」の発見は、実は私たちの体の中で日々起きている“バランス”の物語でもあります。心よりお祝い申し上げます。私たちの体は、ウイルスや細菌に立ち向かうため、日々免疫細胞たちが働いています。その中心にいるのが“T細胞”。敵を見つけて攻撃する、いわば免疫の戦士たちです。ところがこの戦士、時に暴走して自分自身を攻撃してしまうことがあります。これ
体外受精の成績は年々向上していますが、それでもなお、良好な胚を複数回移植しても妊娠に至らない患者さんが一定数存在します。いわゆる反復着床不全と呼ばれる状態です。この原因については、胚の問題、子宮内膜の問題に加えて、母体側の全身的な要因、特に免疫の関与が以前から指摘されてきました。今回取り上げる論文では、免疫学的な観点からこの問題に正面から向き合っています。特に注目されているのが、Th1とTh2というヘルパーT細胞のバランスです。Th1は炎症や攻撃性の強い免疫反応を担い、Th2は免疫寛容、すなわ
こんにちは。3Hメディソリューション株式会社公式ブログ担当です。今回は、IgG4関連疾患における「再燃抑制」を目的とした新しい治療薬「ユプリズナ(イネビリズマブ)」の承認、作用、IgG4関連疾患の治療への影響について、わかりやすく解説します。IgG4関連疾患とは再燃を繰り返す特徴とリスクIgG4関連疾患は、全身のさまざまな臓器に炎症が起こり、腫れや組織の硬化を引き起こす病気です。この疾患の大きな特徴は、症状が一度改善しても再び悪化する「再燃」を繰り返しやすい点にあります。さらに、症
ITPを対象とした新薬「リルザブルチニブ」が昨年末(秋)に申請され、承認待ちDesignedbyKeisuke免疫性血小板減少症(ITP)を対象とした新薬「リルザブルチニブ」が昨年末(秋)に申請され、承認待ちだそうです(過去に記事に書いていたら重複ですみません)。【2026年の新薬#1】乳がんに2つの次世代SERD登場へ…特発性慢性蕁麻疹にBTK阻害薬、乾癬には経口標的ペプチド|AnswersNews2026年に国内で登場が見込まれる主な新薬を、
コミュニティーナースの石鍋てるみです。今日は一日中お天気が悪く関東甲信と北陸地方が梅雨入りしたようです。週末にかけてもかなり雨が降るようなので気をつけて過ごしたいと思います。先月もお伝えしたように水痘の流行はさらに続いています。ワクチンを2回きちんと打ったお子さんでも、かかってしまう「ブレイクスルー感染」が起きているようです。水痘ワクチンを2回目を受けていないお子さんが一定数いることや、時間がたつにつれて免疫が弱まってしまう可能性もあるため、少しずつ感染が広が
文化史における主体者をめぐって――。アイルランドといえば何だろう。酒類を飲んだ経験のない筆者でも、パブ文化が栄えていることぐらいは知っている。使い込まれた木のカウンター、その前に座る人の背中、グラスの中で揺れる琥珀色の煌めき。そういった映像を観たこともなければ現地を訪れたこともない筆者はジェイムズ・ジョイスの小説を読んだことで、そのような想像を抱くようになった。あとは何だろう。ジョイスといえば、彼と同じようにアイルランドを背景に持ち、西欧的価値観を共有する文化圏に名を知られた作家たちがいたは
免疫とは細胞の修正力ですかつては排除する力が細胞の免疫力でした自己と非自己を分けて非自己を排除しますワクチンの在り方が変更されました菌という非自己を打って排除させる方式でした今は自身の細胞にウイルスを造らせます元は自分の細胞です自己、非自己に分けるのが難しい方式になっています細胞が排除する力ではなく修正する力が求められます細胞の在り方はカラダの在り方です人間生活でも排除より修
こんにちは。3Hメディソリューション株式会社公式ブログ担当です。今回は、血液のがんの一種である「多発性骨髄腫」の患者さんにとって、待望の新しい治療薬「タービー」が発売されたニュースを解説します。がん細胞と免疫細胞を結びつける多発性骨髄腫は治療が難しい病気の一つです。発売された「タービー(トアルクエタマブ)」は、がん細胞にある目印(GPRC5D)と、患者さん自身の免疫細胞(T細胞)にある目印(CD3)の両方にくっつく性質を持っています。免疫の力でがんを攻撃この二つの目印にくっつ