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冬が近づくと、受験生家族ではR-1が流行りますね。SNSを見ていても9割以上はR1、マヌカハニーだなと思っていました。他方、キリンが出しているimuse,おいしい免疫ケア。プラズマ乳酸菌が重要な役割を果たしています。商品名にも免疫ケアがついてるし、実際どちらの方が良いのだろうかと思ってChatGPTに聞いてみました。わかったことは、それぞれがアプローチする対象、役割が違うということでした。ちなみに、我が家ではR-1も、おいしい免疫ケアも、マヌカハニーも摂取していました。※娘はR
こんにちは。3Hメディソリューション株式会社公式ブログ担当です。今回は、血液のがんの一種である「多発性骨髄腫」の患者さんにとって、待望の新しい治療薬「タービー」が発売されたニュースを解説します。がん細胞と免疫細胞を結びつける多発性骨髄腫は治療が難しい病気の一つです。発売された「タービー(トアルクエタマブ)」は、がん細胞にある目印(GPRC5D)と、患者さん自身の免疫細胞(T細胞)にある目印(CD3)の両方にくっつく性質を持っています。免疫の力でがんを攻撃この二つの目印にくっつ
「言えなかったこと」が、わたしの首に宿った日──ホジキンリンパ腫とスピリチュアルな声の回復「本当は、こわかった」「本当は、違和感があった」「本当は、わたしも、信じたかった」けれど、言えなかった。医療者として、仲間として、母として、社会の一員として“言ってはいけない空気”の中に、私はいた。そうして、私は「声を失っていった」。首に現れたサイン──リンパと喉のメッセージわたしの悪性リンパ腫は、首から始まりました。最初に腫れたのは、左の首のリンパ節。スピリチュアルでは、リンパの滞
最近麻疹が増えているとの報道を見ました。麻疹なんぞは、子供がなる病気で私等には関係ないと思いましたが、結構ヤバい事を言っていました。『免疫健忘』って聞いた事ありますか?ご存じの方はパスして下さい。知らない方は、是非一読下さい。ご存じ無い方には、お知らせした方が良いと思いUPさせていただきます。そもそも論麻疹とは麻疹(はしか)とは、麻しんウイルスによる非常に感染力の強い全身性の急性感染症で、高熱、咳、鼻水、目の充血などの症状に続き、全身に発疹が出ます。※コプリック斑(Kopl
こんにちは。3Hメディソリューション株式会社公式ブログ担当です。今回は、広範囲に広がっている小細胞肺がんの患者さんについて解説します。そして免疫チェックポイント阻害薬「イミフィンジ」を組み合わせた治療の効果を紹介します。治療が難しかった患者さんたち進展型小細胞肺がんは進行が速い病気です。そのため診断時に体力が落ちている患者さんも少なくありません。こうした患者さんは副作用の強い治療が難しいと考えられてきました。免疫療法と抗がん剤の組み合わせ今回の臨床試験では、体力が低下した患者
免疫とは細胞の修正力ですかつては排除する力が細胞の免疫力でした自己と非自己を分けて非自己を排除しますワクチンの在り方が変更されました菌という非自己を打って排除させる方式でした今は自身の細胞にウイルスを造らせます元は自分の細胞です自己、非自己に分けるのが難しい方式になっています細胞が排除する力ではなく修正する力が求められます細胞の在り方はカラダの在り方です人間生活でも排除より修
無理なんです。「致命的な欠陥」がある医学では「がん治療」はできないのです。初めから「助かるがん患者」しか医療現場では救うことはできないのです。次の記事が、時事通信社より配信されています。2026/5/13(水)14:00難治性肺がんに光明か~生存率向上へ新免疫薬~難治性肺がんに光明か~生存率向上へ新免疫薬~(時事通信)-Yahoo!ニュース小細胞肺がんは難治性として知られる。病状進行が速
私は自己免疫疾患でがんサバイバーですーーーーなので免疫を弱くしたらいいのか、強くしたらいいのか、いつも頭を悩ませています。。で、いきなりですが、『ハトムギ』にどんなイメージ持たれてますか?昔から「イボをとる」と言われてますがこれは単なる民間療法ではなく近年では細胞レベルでの作用も少しずつ研究されてるようなのです例えばハトムギ由来成分にはがん細胞の増殖を緩やかに抑える作用やアポトーシス(細胞の自然死)に関わる経路に影響を与える可能性が報告されていますその作用は強いもので
こんにちは。3Hメディソリューション株式会社公式ブログ担当です。今回は「慢性炎症性脱髄性多発根神経炎(CIDP)」という難病に対する、新しい治療薬のニュースをお届けします。免疫が神経を攻撃してしまう「CIDP」とはCIDPは、本来は体を守るはずの免疫系が誤って自分の末梢神経を攻撃してしまう病気です。それにより、手足に力が入らなくなったり、感覚が鈍くなったりする症状が続きます。日本では約4,000人の患者さんがいるとされていますが、現在の治療法では十分な効果が得られなかったり、治療の負
こんにちは。3Hメディソリューション株式会社公式ブログ担当です。今回は、体の力が入りにくくなる難病「重症筋無力症」の患者さんの日常に、希望をもたらす新しいお薬の候補「ゲフルリマブ」について、その仕組みと効果を分かりやすく解説します。脳からの「動け!」が筋肉に届かない病気重症筋無力症は、体を守るはずの免疫が間違って、脳からの「動け!」という指令を筋肉に伝える部分を攻撃してしまう病気です。この攻撃のせいで、指令がうまく伝わらなくなり、まぶたが重くなったり、食べ物が飲み込みにくくなったり、
いつもお読みいただきありがとうございます♪いいね・フォロー・コメントもありがとうございます2024年4月乳がん告知を受けましたがその日は同じく若くして乳がんで亡くなった母の命日でした。現在ホルモン治療中(ノルバデックス・タモキシフェン)で、ADHDとASD受動型疑いの夫とは別居中。カサンドラ症候群によると思われる適応障害の40代女性です。病気を機に少しずつ我慢癖とストレスを手放しながら、息子2人と小さな楽しみを見つけて日々暮らしています
🌿子宮内膜症に“免疫のブレーキ役”──新しい治療のヒントは「制御性T細胞」にあった!「なぜ内膜症は炎症を繰り返し、なかなか治らないのか?」最新の研究では、そのカギを握るのは「制御性T細胞(Treg)」という、免疫を落ち着かせる働きのある細胞だと示されました。🔍研究の概要実験対象:マウスに作られた「内膜症モデル」方法:Treg細胞を減らしたマウスに、Treg細胞を移植(adoptivetransfer)結果:内膜症の大きさ・数・炎症の程度すべてが有意に減少!Tregを補充すると
今年のノーベル生理学・医学賞は、日本の坂口志文先生が受賞されました。免疫の世界では名の知れた研究者ですが、今回の受賞理由である「制御性T細胞(Treg)」の発見は、実は私たちの体の中で日々起きている“バランス”の物語でもあります。心よりお祝い申し上げます。私たちの体は、ウイルスや細菌に立ち向かうため、日々免疫細胞たちが働いています。その中心にいるのが“T細胞”。敵を見つけて攻撃する、いわば免疫の戦士たちです。ところがこの戦士、時に暴走して自分自身を攻撃してしまうことがあります。これ
2026年2月21日動画(吉野敏明チャンネル)『花粉症を根治する方法正しい知識で原因を断つ!』動画を文字起こししました。聞き取りに誤りがある可能性がありますので、正確な内容については直接動画をご覧ください。グレーの囲みが、文字起こし部分です。緑の囲み部分はChatGPTを用いて要約・整理・補足などしています。また、医学的事実として確立されていない内容や、科学的に十分な根拠が示されていない部分については、黄色の囲みで示しています。前半はこちら⇩『【よ
心身の健康ヘルスケア・パーソナルコーチのリアル・サイエンスドクタ—崎谷です。『「盲腸(虫垂)」はなぜ残されたのか?』―切っても生きられるのに、体が手放さなかった「小さな避難港」の正体―長いあいだ、虫垂は「なくても困らない器官」、あるいは「進化の置き土産」のように語られてきました。それをいいことに、盲腸に炎症が起こるとすぐに切除する風潮が生まれました。しかし、最近の研究をたどっていくと、その見方はずいぶん古くなってきています。虫垂は、ただぶら下がっているだけの飾りではな
今年の6月に宮城県立がんセンターから、このような研究結果🧪が報告された。https://www.miyagi-pho.jp/mcc/kenkyu/topic/20250619/index.htmlCOVID-19ワクチンの反復接種が膵臓がんの予後不良因子である可能性を報告(がん幹細胞研究部、消化器内科)膵臓がん患者において、COVID-19ワクチンを3回以上接種すると、免疫の働きが変化し、がんの進行を抑える力が弱まり、結果として生存期間が短くなる可能性があるという研究結果です。以下は、宮
https://x.com/marukomaru777/status/2052347768673571129?s=46コロナワクチンの副作用にハンタウィルス肺感染があった‼️https://t.co/4LrDBppS50pic.twitter.com/MF695faFqd—まるこまる(@marukomaru777)2026年5月7日ワクチンの副作用を隠すためね。免疫が落ち、今まではかからなかったような病気になるフェーズに入ったということ。さあ破壊施術しかないです。