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レジンを硬化してもベタベタして困ってる人は多いと思います。レジンが古いしっかり洗浄2次硬化(UV照射)をしまくる太陽光に長時間晒す表面をペーパーで削るなどの情報がよく公開されてます。でもどれも「それでもダメなら?」の結論がありません。レジンでのアクセサリ作成と3Dプリンタでの結果も違うと思います。さらにコーティングを目的としてレジンをぶっかけた場合も変わるのだと思います。今回はコーティング目的で使った場合のベタつきの解消ができないことについて試したことについてです。
光造形の3Dプリンターにレジンタンクを加熱する機能があるんですが、56℃まで上がってるようでした。何も考えずに加熱してくれるから本体(特にLCDスクリーン)にダメージが出そうだし設置場所が暑くなりすぎる。。。この時期は加熱しなくても30℃位になってるから加熱しなくてもいいのに。スライサーでは設定項目がないしプリンター自体には温度制御の仕組みがなさそうなのでヒーターへの電源を横取りしてしまえばいいんじゃないかとサーモスタットっぽいのを作ろうかと考えました。温度幅設定→温度検出→ヒーターへの
どのプリンターを使って作ってるのかは謎の方がいいと思って書いてませんでしたが、光造形では「ELEGOOMars5Ultra」を使っています。このLCDの交換方法が検索で出てこないので同じ機種を使ってたり購入を考えてる方の参考になればと思います。①LCD周りのテープを剥がして手前左右の切り欠きの凹みからLCDを剥がすレンズの曲面が綺麗※テープはきれいな状態で残しておく②本体背面のネジを外してパネルを外す[不要な作業]③基板のコネクターの押さえを上げてリボン状のフラットケーブルを外