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光明真言の読誦にあたっての心得光明真言について、ここでは、どのような認識をもってお唱えすればいいのかということについて記してみます。まず、頼富本宏先生の見解をご紹介します。「常用真言の解説」『現代密教講座』第四巻、大東出版社1975を参照します。梵文、およびその和訳を以下の通りとします。Oṃamogha-vairocanamahāmudramaṇi-padma-jvalapravartayahūṃ/オーン、不空遍照尊よ、大印を有する尊よ、摩尼と蓮華の光明をさし伸
私たちはいずれは死を迎え、あの世に旅立ちます。その確率は100パーセントです。ところが、この世で築いた財産を、何ひとつ持っていくことができません。一万円札をどんなにため込んでも、あの世では何の役にも立ちません。地位も名誉も、それは同じです。つまり、私たちはあの世に持っていくことができないもののために、この人生のほとんどを費やしているのです。これは間違いのない事実でありながら、ほとんどの人が気づきません。何という矛盾でしょうか。ところが、あの世に持っていけるものが、一つだけあるのです。それはど
素敵なカバンのユーザーPRをさせていただくことになりました。「あっくんのお遍路バッグ」という名前のかばんは、構想10年、製作3年の株式会社特任様の想いが詰まっています。あしの穂に乗って、お遍路姿のうさぎのあっくんがモチーフ。全国各地を巡礼しているうさぎさんがキャラクター。お遍路と日常と使えるかばんは、できないものか。という発想で発案されたものだそうです。デザイン監修は、関西ではメンズカバンでお名前を聞いたことある人もいるのでは?HARVEST社さんの監修です
最近、息子と娘の病気直しのお力を借りる目的と、わたくしの部屋のインテリアをかねて仏像を数体、飾るようになりました♪やはり力をお借りするにあたっては何か捧げものをした方がよかろうと思うのですが、インテリアを兼ねて部屋に飾っておりますので、食べ物をお供えをするような雰囲気ではございませぬ。そこで祀らせて頂いております神様のご真言を覚えて、これを唱えることでわたしからの捧げものとさせて頂くことにしました。短いご真言は割と覚えるのは簡単です。若い頃に読んだ「孔雀王」という
般若心経を唱えて十三仏真言を唱えればもはやお坊さんへの高額なお布施を支払わなくても良いと思い込む人が増えています瞑想修行や仏教を学ぶにはまず阿闍梨(僧侶)へ帰依して五体投地の礼法を教わって至心に信心を起こさなければなりません「ありがたいもの」を求める心が生じたならば念誦法を学ぶべきです阿闍梨から授からない真言を乱唱することは越法です阿闍梨から光明真言など授けていただき日課としてまずは百遍くらいからはじめ日によって増減しないことあれやこれやと真言を取り