ブログ記事2,950件
大変、大変、ご無沙汰いたしております!トレーニー元嬢、無事に今シーズンの大会出場を終えて戻ってまいりました!※ふっかーーーつ!!しかし実はシーズン中も、こちらのブログを読んでくださっている方々と、嬢さまとの恋愛話でメッセージで会話を繰り広げたりしておりました。今季はシーズン終了、来季は前半には大会出場はしない予定でいますので、そろそろこちらのブログもペースをあげて更新しようかと思っておりますというわけで、次回は実録!わたくしと読者さまとの間の嬢さまとの恋愛に関する会話(実話)
風俗の仕事をしていた頃、嫌なお客さんもいた。態度が大きい人。無理を言う人。そういう人は、その場で腹が立つ。でも、時間が経つと、わりと忘れる。なぜか残るのは、優しかった人のほう。何度か通ってくれていた人がいた。特別なことはしない。時間ぴったりで帰る。延長もほとんどしない。売上だけ見れば、特別ありがたいわけじゃない。でも帰り際、いつも言った。「無理しすぎないでね」その場では、深く考えなかった。仕事の一部、くらいに思っていた。でも辞
風俗の初回って、だいたい少しだけ空回りする。風俗初心者です、と正直に言ってくれる人もいれば、慣れているふりをする人もいる。でも、部屋に入って数分でなんとなくわかる。まず多いのが、頑張りすぎる。盛り上げなきゃ、と話題を次々に出す人。沈黙ができると、すぐに次の言葉を探す。「変じゃないかな」「ちゃんとできてるかな」口には出さないけれど、身体がそう言っている。逆に、急に距離を詰めすぎる人もいる。緊張をごまかすみたいに、最初からボディタッチが多い。たぶん、“積極
ねむり|note30代。元風俗嬢。風俗で出会った人たちのこと、AI美女をつくる今のこと、日々の中で心に残ったこと。過去も今も、心が動いたものを言葉にしています。note.com以前、販売の仕事をしていたときのこと。売り場の前を、毎日たくさんの人が行き来していました。ある日、通りかかった女性が持っていた鞄が目に留まりました。私だったら絶対に買わないな、と思う鞄でした。もちろん、好みは人それぞれ。自分がいいと思わないものを、誰かが気に入っていることなんて、珍し