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行く予定はなかったけれど2024年の夏の終わりに行った、玄界灘から山陰の日本海側のドライブ旅行(14泊15日間)について書いています。旅行の日程とコースはこちら九州を離れ山口県へ。たまたま寄ったサービスエリアに置いてあったパンフレットの写真をみて、角島大橋を渡ることに。本当に驚きました。これが日本海しかも全長1,780mもあるこの橋は、無料で渡れるんです。
山口県長門市油谷津黄(つおう)。本州の西の端、日本海に突き出した向津具(むかつく)半島の断崖に、その神社はあります。元乃隅神社(もとのすみじんじゃ)。断崖の上から海へ向かって、123基の朱色の鳥居が100メートル以上にわたって連なるという、他では絶対に見られない光景を持つ神社です。赤い鳥居、青い海、緑の草地。この三色のコントラストがあまりに鮮烈で、2015年にアメリカのCNNが発表した「日本で最も美しい場所31選」に選ばれました。そこから知名度は一気に全国区、いや世界区へ。今では山口県を
せっかく元乃隅神社へ行くなら、御朱印だけ受けてすぐ帰るのはもったいない、と感じることはありませんか。海と鳥居の絶景は朝夕で表情が変わり、少し足をのばして温泉や海辺の宿に泊まると、旅の満足度がぐっと上がります。今回は、元乃隅神社の御朱印情報を押さえつつ、泊まってよかったと思いやすい宿を厳選しました。日帰りで慌ただしく回るより、1泊して景色も食事も温泉も楽しみたい方に向けて、選びやすくまとめています。元乃隅神社の御朱印はどういただく?元乃隅神社の御朱印は、鳥居が連なる参道の上側、大鳥居付近の無