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お盆・・帰省されている方も多いと思います。都会の雑踏を離れて地方に行けば普段気付かない様々な気づき、体験がありますね。非日常空間での普段できない体験に対して・・耳を澄ませる眼を見開く心を開くそして地産地消の食材を楽しむそんな意識があると楽しいことがいっぱいあります。今回岡山への帰省ついでに足を延ばして備前焼のふるさと備前市伊部に行きました。ドジャーズの山本由伸投手の故郷でもあります。※岡山のB級グルメホルモンうどん絶
風鈴のトンネル天津神社(岡山県備前市伊部627)2026年5月撮影久々に天津神社にお参りに行くと、参道に風鈴のトンネルが出来ていました。備前焼は釉薬を掛けず硬く焼き締めて焼成しますので、ガラスのような軽やかで涼しげな音色を奏でます。”聞く”備前焼をしばしお楽しみ下さい。(写真)備前焼の風鈴天津神社岡山県備前市伊部6272026年5月10日撮影
今宵の月はピンクムーミン🩷にほんブログ村メジャーリーグロサンゼルスドジャースで活躍中の山本由伸投手。ふるさとは岡山県備前市なんだそうです。備前市と言えば備前焼が有名ですよね。岡山へ行った際途中の備前市にも立ち寄りました。そういえばメジャーリーグで活躍する日本人選手のマンホールカバーがあるんだわと思い出してその公園へ行ってみました。おおおーこれですね。顔は似てないけど💦山が見えるグラウンドは山本由伸投手が子供の頃に野球の練習
毛卍紋(けまんもん)(出典:プチソザイ「毛卍文のパターン4」)伝統的な和柄の一つに"毛卍紋(けまんもん)"と呼ばれる文様があります。”巻き毛紋”とも言い、唐獅子の身体の巻き毛を図案化したもので、「獅子舞の布の模様」と言った方が分かりやすいかも知れません。三代目歌川豊国(1786〜1865)1850年頃の作品(出典:Wikipedia「獅子舞」)毛卍紋は三日月形を放射状に並べた文様で、厄除けの願いが込められており、神域を守護し邪気を払う狛犬にも用いら
(2025-5)『備前窯変徳利』巾8.7高14.2共箱去年の窯で久しぶりに出た窯変の赤。抜け全体に出てないのは惜しい所ですがちょっと酒に酔って赤らんだ様な…そんな楽しみ方が出来る徳利です。お求めはコチラから備前窯変徳利-備前焼作家金重たけしdescriptionsquare.link作品の詳細、ご質問はメッセージにてお問い合わせ下さい#備前焼#陶芸#陶芸家#陶器#酒器
企画展の続き〜『山口県立山口博物館の企画展『中世山口への海と道』を観たっちゃ!②』企画展の続き〜『山口県立山口博物館の企画展『中世山口への海と道』を観たっちゃ!①』昨年末にXで、『自転シャア』さんを見つけて惹かれたRieruです昨日は、『サ…ameblo.jpじつは行く予定では無かった企画展です。詳細(大袈裟な)はまた後日にでも。興味深い展示で、来て良かったです。興味深かった、こちらの中国製(16世紀)の燭台。大内氏館跡から出土したものですが、馬系の動物かと思っておりましたら⋯獅子
岡山建築シリーズ・岡山県庁舎編の続きです。1Fの県民室は全体的に茶色っぽい色合いで、壁面には陶板レリーフでパノラミックな風景が描かれています。材質は岡山の名産・備前焼だそう。下の説明に平成3年、とあるようにリノベをしたときに設置されたもので、前川國男氏の設えではありませんでした。そのリノベ、県民室においては大胆に行われたようです。この部屋には、大々的なリノベの痕跡が残っています。ヒントはコンクリートの柱部分。よく見るとーー上部に継ぎ目のような