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来年の2月14日に本選ライブが行なわれる「第6回全日本ハーモニカ演懐コンクール2027」の伴奏つきソロと小アンサンブルのカテゴリーの予選審査の採点をここ2~3日間で行いました。皆さんの演奏は驚くほどレベルが高く本戦への期待が高まります。来年2月14日に山口県山口市で行われます。皆様のご活躍を大いに期待しています。************************徳永教室06-6934-7266538-0054大阪市鶴見区緑1-12-15徳永延生090-3723-070
レッスンに来られた生徒さんが、私のメソッドのスケール練習をされていました。キーC、F、Bbと克服されて、今回はキーがGでした。このスケール練習はパターンがそれぞれのキーで24種類あります。連続音あり、アルペジオあり、跳躍音ありと難易度はかなり高いのですが、それをほぼ完ぺきに演奏されました。凄い!!と正直に思いました。次回はキーB(#5つ)に挑戦するそうです。************************徳永教室06-6934-7266538-0054大阪市鶴見区緑1-1
最近の私のスケジュール帳には、クリニックの名前が多いです。現在5ヶ所の医院・病院をグルグルと回っていますので、毎日のスケジュールの管理が大変です。腰の痛みがひどいので、車椅子のお世話になっておりまして、仕事以外の移動はほぼクリニックへの往復だけという最小の範囲となっています。*********************さて今日の曲は「マンボイン」です。軽快なサンバのリズムで演奏しています。************************徳永教室06-6934-7
昨日は園田教室のレッスン日でした。数ヶ月前に新しく入会された生徒さんが、いよいよ「チャレンジ!」の曲集の「ジュピター」に取り掛かりました。そこで、リップグリスアップの奏法をどうしたらいいか悩んでおられました。3番穴のソから7番穴のソまで唇を滑らせて、間の音をわざと鳴らす奏法ですが、なかなか上手く行きません。この奏法のコツは、唇を早く動かしすぎない事です。間の4番穴5番穴6番穴の音を上手く鳴らして上がって行く事が重要です。************************徳永教室06
チューニングメーターの「PanoTuner(パノチューナー)」で、生徒さんのハーモニカのピッチを測ったら、全ての音が高い目になっていました。おかしいな?何故こんなに高いのか不思議でした。少し考えて原因がわかりました。生徒さんのパノチューナーを使っていたので、キャリビレーションが440HZのままになっていたのです。キャリビレーションとは、メーターの中央が希望する高さに設定するものです。例えば、キャリビレーションを443HZにすれば443HZチューニングのハーモニカがチューニングしやすくなりま