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私は現在保護司をさせて頂いております。保護司の仕事の中に、生活環境の調整というものがあります。これは、受刑者や少年院収容者が仮釈放や仮退院等になった場合、住居が確保されているか、引受人はいるのかなど、事前に調整を行う作業のことを言います。生活環境の調整は、仮釈放者の人たちが社会復帰を円滑に行うための制度ですので、仮釈放等が決定する前に行われます。帰るべき場所がない刑務所出所者等は、仮釈放者と比較して2年以内の再犯率が1.7倍と高い傾向にあります。そのため、仮釈放者の人たちが仮釈放後の住居の
3月5日、川越少年刑務所へ面会に向かう前に、一般社団法人コンパスナビの皆さまが運営されている**「皆登会埼玉県女子自立更生センター(自立準備ホーム)」**を見学させていただきました。3月3日に開催された関東地方自立準備ホーム勉強会・研修会で、コンパスナビのブローハンさん、高橋さんと出会い、お話を伺う中で「ぜひ現場を見学させていただきたい」と強く思い、お願いをさせていただきました。こちらのホームでは、女子少年や成人女性を受け入れておられ、法人内には複数の保護司の方がおられるなど