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ついに明日は月組の大千穐楽。マイ千穐楽はもう終わってしまったのですが、月組がまだ上演中に月組の話を一つ。東京MXテレビで放映されている「宝塚カフェブレイク」の何週間か前の放送の中で、『RYOFU』出演者の佳城葵さんが本役の丁原役で登場する前の戦場のシーンで、并州兵として戦っているという話が出てきました。舞台、特に宝塚ではない出演人数が限られる舞台では、主要な出演者の方でも出番以外のシーンで通行人とかで出ていることはよくある話で、それを発見したり見るのが結構好きなのですが、「宝塚カフェブレイ
2026年10月5日15時公演@KAAT主演のおだちん自らも「公演数が短いですが」と挨拶でコメントしていた公演。「NINE」では男役が少なく、こちらは逆に大渋滞しているというのに10回だけとは…なんだかもったいない。ハコが確保できなかったのかなあ。基本笑わせ、ちょっとホロリとさせ、予定調和の大団円…というのがたやすく予想されて、まあその通りなんだけど。芝居上手の月組さん、飽きずに楽しませていただきました!さすがです。さすがの筆頭はもちろんおだちんです。彼女のお芝居だけでも見ていられる。
知っトクTAKARAZUKA昨日の続きです。RYOFUの舞台を彩るセットや衣装など、さまざまな部分に注目!知っトクポイント宝塚ならではの「華やかな中国らしさ」セット、照明、映像、衣装が、見事に合致!と、栗田先生。川のシーンで登場する東屋は、他のシーンでも登場するが、使いまわされているとは気づかない演出。國包先生はアイデアマン。お衣装は、初めて中国のメーカーさんに発注。あのメーカーの甲冑は、ジャッキーチェンさんも着用。本格的な甲冑。重さや厚さは改善されているものの
お席は……「見切れ席」と注釈があったけど、上手のほんの一部が見えないだけでした。これで3000円ならありがたい。立ち見だけど、椅子付きです。開演前は…「満月に富士山に桜。日本の良いとこ取りでちね」。せり上がりや盆がないので、、この4枚のパネルと真ん中にある幕で場面を変えていました。思うとシアターオーヴもそうだから『エリザベート』が物足りなかったんだと思う。センターにいるおだちん(風間柚乃)は実力充分すで