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佐太大社⑦に続き、佐太大神の考察を続けますいつも、自分の頭の中で、大体解釈してることを書き始めるところからスタートするんですが、ネットで情報収集しながら文字化してると、自分でも「こんな着地?」ということがありまして、今回もどうなることやら。マニアックな世界観を晒してます佐太大神は、猿田彦神であり、稲荷神であり、天津神?ということでしたが、更に潜っていこうと思います。今回は、佐太大神の父母神についての考察です。(佐太神社南殿)佐太大神が、天津神の子孫なのでは?と思ったのは、
先に言っときます。今回も、長いです神社入り口にあった「ご由緒板」を理解しようと思ったんですが、そしたらすっごく長くなりました………佐田前遺跡佐太神社一帯の地下からは、弥生時代前期の遺跡が出土してるんですね。弥生時代前期に、すでに住宅?祭祀場?があったのですね。出雲大社より歴史が古そうです。大国主命は、天孫に国譲りし、出雲を終の棲家にします。が、その時、すでに出雲には既に先住民(先住神?)の国があったのでしょう。大国主命の子孫は、出雲族。それ以前の神々は、縄文の神?かな?縄文の神は
昨夜発生した大きな地震の報に心を痛めています。被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。長かった佐太神社シリーズも、いったん最終回にしようと思いますいったん?また、気になれば補足予定です最終回は、これまでになじみの薄かった神々を確認します(佐太神社神在祭時の境内)佐太神社の主祭神正中殿■佐太大神(さだのおおかみ)=猿田毘古大神(さるたひこおおかみ)■伊弉諾尊(いざなぎのみこと)■伊弉冉尊(いざなみのみこと)■事解男命(ことさかおのみこと)■速玉之男命(はやたまの