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流石に東京大会ですね。最近は良い未登録品が増え出展数も多く金賞が20点と競争率も高く見事に落選でした。審査前の出展品です。未登録品。懸賞指定品種花観月も素晴らしい株がずらり。即売ブース特別賞特別賞を受賞する株は皆凄い株ばかりでお手上げです。何年か先には、受賞したいものです。明日の交換会が楽しみです。
4月に入って雨続きですが富貴蘭には良いのかも⁉️乾燥する冬も終わり湿度が有った方が富貴蘭には良いと思います。棚入れから今年で6年目を迎えますが棚入れ時はかなりの値段でしたので小さな割仔を探してもらい棚入れしたので一回りは大きく成っていますが葉数が全く増えておらず成長した気には成りません。この5年で3つ程子も出ましたが皆幽霊です。昨年出た子も契りました。いつに成ったら覆輪の子が出てくれるのでしょう⁉️親株の覆輪は年々、紺乗りも良く成って来て居るようで葉数を増やして行きたいです。成長も
昨年、12月に棚入れした天晴も無難に冬越しをして根も動き掛け、やれやれです。清水の舞台から飛び降りる気で棚入れしましたので絶対に枯らすことが出来ないと思っていたので、ここまでは何とかですがまだまだ先が永い栽培が続きます。天晴は白覆輪系なので、葉焼けをすぐ起こしますので、棚入れ時には、葉焼け跡も有り余り葉焼けを起こさない液肥も購入したので焼けた部分はしょうが無いですがそれ以上ならないよう栽培したいです。天晴は、こんな風に焼けやすいので置き場も色々考えてやらないといけないです。もう1鉢の小さ
韓国から入って来て間なしに初めて雪景冠を見た時には何と綺麗な品種だと思い値段を聞くとやっぱりそれぐらいは言うよな〜と思い値段的に無理と思いましたがどうにかして手に入れたい気持ちが増し交渉しようと思ったら実幸園さんも気に入っていて売る気は無いと言われそこを何とか頼み、出して頂いた思い出でが有ります。その株で日本富貴蘭会の全国大会の未登録金賞も受賞しましたし日本富貴蘭会の登録者にも成りました。その株は今は嫁に出し割仔を残し栽培しています。白覆輪と白虎のニ芸が何とも言えない魅力を感じます。雪山の
徳島県三加茂地区で採取された言わば無名❓で三加茂の縞と言う事で三加茂の縞です。阿波錦、阿波姫、阿波墨錦など色々な名の付いた品種が有りますがどれかに相当するかも知れません。今までに、阿波錦、阿波姫、阿波墨錦など栽培していましたが今は棚には無くこの三加茂縞と言う株だけです。棚入れ時は縞もはっきりしていなくぼんやり虎芸のような株でしたが最近出る葉は縞もはっきりして来ましたが昨年夏に親木の下葉が落ちみすぼらしいかぎりです。子が、2本出ましたが両方ともに縞ははっきり入っていて、植え替え時には苔の
世間でも羆の変わりや建国の変わりなどと紹介させていますが昔、建国の青と羆の青が混ざってしまい今現在、変わりと紹介されたりしているのは羆の青からか建国の変わりからなのかは定かでは無いと言う方が私の知り合いにも沢山居られます。さてこの株も羆の青からの変わりと言う事で棚入れしました。棚入れ時はここまで派手には成っていませんでしたがこの株が羆の青からの変わりかは分かりません。我が家の棚にこの株に似た株も有りますがそちらは建国縞と言う事で棚入れしましたがそちらの方が羆系ではないか⁉️と言う方もいます
毎年、季節労働者の仕事が終わるとゴールデンウィークに開催される島根富貴蘭会を恒例行事のように見に行っています。重労働の仕事が終わるとホッとした感じで嫁とドライブがてらに・・・。島根ワイナリーで開催されますのでワイン好きの嫁もワインを購入する為にあいにくの雨風でしたが大阪方面からも見に来ていました。セッコクや富貴蘭、山野草、盆栽と色々販売されていました。嫁も玄関に置くと山野草を買っていました。展示品は、ほぼ山陰産で島根や鳥取で採取されたと言う株がほとんどでした。こちらの株は有名な萩宝扇
九州産の春雷ですが昔は朧月と読んでいたそうで5年前にいつもの酒飲みの業者さんから棚入れして一時は枯れるのでは無いかと心配していましたが復活してくれました。調子を崩し枯れるのではと半ば諦めモードで棚の片隅に置いていたら復活し柄行きも覆輪ぽく成って来ているのに気付きこの度アップしました。覆輪ぽくと言うより段々と紺が薄れ最終には幽霊に成らないか心配も有ります。子は片柄縞と青との1本づつで枯れそうな株が復活してくれただけでも嬉しい事と思っています。
小さな割仔を棚入れしてから6年目に入りました。やっと2つの子が出てくれましたが1つは上柄でもう1つは派手な幽霊のような柄で後の紺乗りを期待して外さずに付けていますが・・・。一時期韓国では、日本円で三桁の値段で取り引きされるほど高騰しました。今はどれくらいで取り引きされているかは、知りませんが日本でもそれに近い値段で遣り取りされている品種。東海園さんがインスタで鳳玉の縞の紹介されていましたが値段は言えないと・・・。まだまだ、相当するのが受け取られます。柄次第でも、値段に差が有りますが小
別格稀貴品に上がってから前へと登っている清涼殿です。根が細く持ち歩くだけで枯れてしまうと弱い品種として扱われています。大会などでは、滅多に見た事が無いですが、我が家の棚が合っているのか❓調子が良く今年も綺麗な青根が出て来ています。上葉に成るにつれて紺乗りも良く成り青っぽく出て後に覆輪に変わって行ってます。初めて子もまだ未完成ですが紺通しも入っているのでもう何年かしたら覆輪が完成するでしょう。子は現在2本、潰れず育っていますのでこのままの調子で行って欲しいです。
仕事から帰り、棚に入ると温度計は23℃を越え富貴蘭は完全に成長に入った感じです。新根が確認出来る株も増えて来ています。お気に入りの銀鈴も葉幅が戻りさぁ〜今からです。残念ながら、仕事が忙しく植え替えは出来ていません。他の人より遅い5月からしか植え替えは出来ません。やっぱり黒真珠系の葉型は私は好きですね。丸くて可愛い感じがしてそこに三光覆輪系の柄が入ると言葉に表せない魅力が有り高かっても思い切って買って良かったと思っています。棚入れ時は根2本しか無いと言われ、それでも無理をお願いし割っ
昨年、この株も棚入れした玉鏡です。それまでにも玉鏡は有りましたが紺覆輪系で立葉に成るタイプだったので入れ替えしました。前作者の棚が暗めだと聞いていましたので我が家の日当たりの良いところに置くと少し葉が短く成りましたが伸びてしまう葉よりは締まった葉の方が好きです。柄的にはこんなもんでしょうか❓豆葉だけで無く柄行きで値段の差も出てくるもので柄行きが気になるところです。一時期に比べると値段も安くなって来ている傾向で交換会に行くと値段が下がったのが良く分かります。前に有った玉鏡が柄無しの青の
順調に成長スタートしている不老白です。前回、投稿した10月に比べると天葉もかなり伸びていますし、子も成長したと分かる程、子の天葉も伸び白さが増しています。この株は、不老白ですが親木の豊明殿にはまだまだ子が沢山付いて居て、その中のどれかの株が不老白に成ってくれないか楽しみにしています。この株の子は、もちろん不老白で上がって来て来れています。良い株が沢山出てくれるのは嬉しい事です。今年の成長が楽しみです。