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2026年8月30日〔発症2年目の復帰準備についての感想〕今も残っている感想は、これでした。過大、過小評価されることなく、ありのままの私の事を分かっていただけるのは、非常に難しい。復帰後、周囲の人に「こんなに酷いなんて、知らなかった。」とがっかりされるのは嫌ですから、自分の症状を出来るだけ詳しく文書でお伝えしました。また、上司の方も「mikiさんを迎えるに際し、出来るだけいい環境を整えよう。」と考えてくださっていたと思います。(有難いホロリ)でも、にもかかわらず、お互いが持
2026年8月29日私は、令和6年2月の脳梗塞で失語症(「聞く」「話す」等言語関係に支障がある高次脳機能障害)を発症し、今も病気休業中です。早い話、お休み中。そんな私が職場復帰するタイミングは、原則1年に一回でした。これまでは、発症1年目:復帰するなんて、「こんな状態では絶対無理!」と思い、自ら却下。発症2年目:「もし、私が出来ることがあれば復帰したい」と思っていましたが、提示された仕事・スケジュールの内容に自信がなく💦、断念。でした。そして、発症3年目の今、最後の復帰活動を
孤立していると、話すのが下手になっていく理由しばらく人と話していないと、久しぶりの会話で言葉が出にくくなることがある。頭の中では言いたいことがあるのに、口に出すまでに時間がかかる。返事が遅れる。表情がぎこちなくなる。それで「自分は話すのが下手なんだ」と思ってしまうことがある。まる孤立してると、どうして話すのが下手になっていくんだろう。チャッピー会話は言葉だけじゃなくて、安心や反応の積み重ねでもできているからだと思うワン。会話は、ただ言葉を並べる作業ではない。相手の表情を見る