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今年の全日本吹奏楽コンクール、その課題曲のダイジェスト音源が先月、吹奏楽連盟より公開されました。4曲それぞれそれ買いつまんだ1分程度の音源なのですが、それを聴いた所感をきょうは書いてみたいと思います。こんばんは。トロンボーン吹きで作編曲家、吹奏楽指導者の福見吉朗です。今年の課題曲2026年度全日本吹奏楽コンクール課題曲は、委嘱が2曲。ニューサウンズインブラスなど吹奏楽分野での活躍が多い星出尚志さんと、吹奏楽のための交響詩「ぐるりよざ」などを書かれている伊藤康英さん。
5月23日、創価大学パイオニア吹奏楽団ではこの3月にミュージックアドバイザーを退任された伊藤康英先生をお迎えし、伊藤先生の指導を受けた45期生以降のOBOGを交えて、伊藤先生への感謝を伝える謝恩会を開催しました。大学主催の式典ではなく、パイオニアの現役学生が主催して手作りで企画した会で、ちょっと早めの父の日のサプライズにでもなればと、心を込めて準備してくれました。伊藤先生と私のお付き合いは古く、私が学生時代に所属していた筑波大学吹奏楽団に若き伊藤先生が指導しに来られていたのが最初のご縁でした。