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戸井田かおりです。●夫の無精子症のため精子提供により2012年長女イチカ、2015年次女ニコを授かり告知をした上で家族仲良く暮らしています●精子提供・卵子提供・代理懐胎など多様な家族のための当事者団体ふぁみいろネットワークの共同代表精子提供が我が家には馴染みきっているため、書くネタが中々ない我が家久々にエピソードができたのでシェアしたいと思います今日は、ふぁみいろネットワークの研究関係の集まりがあり、多様な当事者達で色々話し合っ
🌸精子バンクについてお尋ねします。海外、特にアメリカでは一般的です。日本では、正式に認められることなく、グレーゾーンの状態ですが、ドナーとなる精子提供者・卵子提供者の経済的・法律的・倫理的観点から、問題整理を始めてください。🌷精子バンク(および卵子提供)は、生殖医療の一環として、子を望むカップルや個人にとって重要な選択肢のひとつです。海外、特にアメリカなどでは制度が整備されており広く普及していますが、日本では法制度の未整備により、多くの問題がグレーゾーンのまま放置されています。以
エトセトラジャパン様の記事より引用、失礼します。【YOURVOICE】タイの代理出産事情悠仁sにもそういった噂があるため調べてみました-紀子さまはアフリカ旅行で驚くほど大量のスーツケースを…と報じられた“鍵束忘れ”事件。その資料となった『サンデー毎日』2014年8月31日号に、奇しくも「タイ15人代理出産事件」が掲載されていました。「[…]etcetera-japan.com上記記事内容は、警察が踏み込んで、タイのマンションで9人の乳幼児が保護された記
今日も患者さまの送迎などで出かけていましたがメインは患者さまのカウンセリング。アメリカですので、さまざまな国から、さまざまな人種、そして、さまざまな相談があります。本日は、50代の独身男性。代理出産と卵子提供希望。経済的に余裕があり、子育て環境にも問題なし。日本ではまだ珍しいタイプとは思いがちですがシングルファーザーはそこまで珍しくもなく良い家庭を築いている方もいらっしゃいます。それぞれ、いろいろな事情がありま
皆さん、こんにちは。ウクライナ、ジョージア、カザフスタン等の代理出産エージェント、ベイビーフォー・ユーののナスチャです。昨日、ウクライナで代理母出産により誕生した日本人の赤ちゃんを、ポーランドとの国境で日本人のご両親に、『お引き渡し』したことをご報告したいと思います!今回の日本人のご夫婦は、最初にジョージアで代理母出産プログラムをご契約され、ジョージア人の代理母さんに移植されましたが、残念ながら着床まで進まず、その後ウクライナ国の代理出産プログラムに変更されました。ご夫婦がジョー
NHKEテレの番組で毎週予約している。世界各地のリアルで生の生活感あるドキュメントが観られる。シリアスなものも多い。生活が苦しいのも多い。戦争の傷跡で人間関係が壊れたまま生活が続いている、生きるために北朝鮮から韓国に脱北し韓国人と結婚する、、その国の政治や経済的な状況、個人のおかれた様々な状況を描き、その中で一生懸命よりよく生きようとする人々。今回のドキュランドも苦しかった。母ジャナは孤児院で育ち、10代で娘を出産。母子で寄り添い合って生きてきた。撮影を始めた頃、娘エレネは4歳で、