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初めましての方はこちらをご覧ください!→自己紹介GW中にニュースをチェックしていたら、キャメロン・ディアスさんが53歳で第3子誕生というニュースを見かけました。過去に妊活をしていたので気になる話題でしたが、驚きました。もし仮に自分が53歳という年齢で赤ちゃんを抱くことを想像すると…周囲からはきっと「お孫さんです?」と言われるのかと(笑)53歳での出産を、今も自然妊娠と思う人っているんでしょうか??※くれぐれもその年齢でも産めるん
今日も患者さまの送迎などで出かけていましたがメインは患者さまのカウンセリング。アメリカですので、さまざまな国から、さまざまな人種、そして、さまざまな相談があります。本日は、50代の独身男性。代理出産と卵子提供希望。経済的に余裕があり、子育て環境にも問題なし。日本ではまだ珍しいタイプとは思いがちですがシングルファーザーはそこまで珍しくもなく良い家庭を築いている方もいらっしゃいます。それぞれ、いろいろな事情がありま
皆様、こんにちは。マックベビーUSAです。西海岸は少し肌寒い気候が続いています。おそらく日本より少し肌寒いくらいでしょうか。最近では日本で卵子ドナーの採卵を行うケースがありますが、卵子ドナーとレシピアントの遺伝病検査を行っていない為に産まれてくるお子様が遺伝病、発達障害等を発症したケースが何件か出ています。日本で行っている第三者による卵子提供は、産婦人科学会で認められていませんので、スクリーニングの内容に関する規則が一切ないです。従って無法エリア、グレーのエリアです。それ
戸井田かおりです。●夫の無精子症のため精子提供により2012年長女イチカ、2015年次女ニコを授かり告知をした上で家族仲良く暮らしています●精子提供・卵子提供・代理懐胎など多様な家族のための団体ふぁみいろネットワークの共同代表無精子症が発覚し、毎日泣き、たくさん悩んだ上、精子提供で授かった長女ももう中学1年生になりました。学校がとても楽しいようで、帰宅が遅い日が多いです。興味が家族から大分離れて、友達や学校が彼女の頭の大半を占めて
私は過去に子宮全摘を受けています。それでもどうしても我が子を諦めきれず代理出産という選択に挑むことを決めました。近隣には協力医がいないため現在は遠方の医療機関に通いながらの治療となっています。遠方在住のため通院回数を最小限に配慮してもらい治療を進めました。12/1より自己注射〔リコベル〕と内服〔クロミッド50mg・ルトラール2mg〕を開始。12/111人遠方へ向かう診察ではエコーで卵胞の確認を行い同日22:00頃hCG10,000単位を腹部へ自己注射した。針が想像
🌸精子バンクについてお尋ねします。海外、特にアメリカでは一般的です。日本では、正式に認められることなく、グレーゾーンの状態ですが、ドナーとなる精子提供者・卵子提供者の経済的・法律的・倫理的観点から、問題整理を始めてください。🌷精子バンク(および卵子提供)は、生殖医療の一環として、子を望むカップルや個人にとって重要な選択肢のひとつです。海外、特にアメリカなどでは制度が整備されており広く普及していますが、日本では法制度の未整備により、多くの問題がグレーゾーンのまま放置されています。以
NHKEテレの番組で毎週予約している。世界各地のリアルで生の生活感あるドキュメントが観られる。シリアスなものも多い。生活が苦しいのも多い。戦争の傷跡で人間関係が壊れたまま生活が続いている、生きるために北朝鮮から韓国に脱北し韓国人と結婚する、、その国の政治や経済的な状況、個人のおかれた様々な状況を描き、その中で一生懸命よりよく生きようとする人々。今回のドキュランドも苦しかった。母ジャナは孤児院で育ち、10代で娘を出産。母子で寄り添い合って生きてきた。撮影を始めた頃、娘エレネは4歳で、
🌸結局代理出産に関する法律が未整備なのが、日本の一番の問題では?🌷ご指摘の通り、「代理出産の法整備の遅れ」は日本の生殖医療全体に大きな影響を与えているのは事実です。ただし結論としては、👉“最大の問題の一つではあるが、それだけがボトルネックではない”というのがバランスの取れた評価になります。■1.なぜ代理出産が重要な論点になるのか子宮移植(UTx)は本質的に:👉「代理出産の代替手段」です。つまり政策的には常に比較されます。●代理出産の特徴医療リスク:低い(レシピエント側)
エトセトラジャパン様の記事より引用、失礼します。【YOURVOICE】タイの代理出産事情悠仁sにもそういった噂があるため調べてみました-紀子さまはアフリカ旅行で驚くほど大量のスーツケースを…と報じられた“鍵束忘れ”事件。その資料となった『サンデー毎日』2014年8月31日号に、奇しくも「タイ15人代理出産事件」が掲載されていました。「[…]etcetera-japan.com上記記事内容は、警察が踏み込んで、タイのマンションで9人の乳幼児が保護された記
本日は、メキシコにお住まいのメキシコ人夫婦とのオンラインでの不妊相談面談を行いました。私たちLABabyはアメリカを拠点としており、長い歴史があります。そのため、現地の患者さまだけでなく、中南米の国々からの相談も少なくありません。メキシコは、アメリカから医療ツーリズムとして訪れる方も多い国です。しかし、実はメキシコの法制度は不妊治療に関してまだ十分に整備されていません。特に、第三者を介する治療(卵子・精子提供や代理出産など)では、法的トラブルや広告