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昨日は毎年恒例、東京の代々木八幡宮にお参りしてきました。毎年、春祀り、秋祀りでも大変お世話になっている代々木八幡宮の平岩小枝宮司。昨日もお忙しくされている中、新年祈願をあげてくださいました。いつもながらの丁寧なご対応に感謝しつつ、2026年を祈りました。この代々木八幡宮は800年以上続く神社で、うちの家の氏神様でもあります。先代の故平岩宮司や奥様で大作家の故平岩弓枝さんにも大変お世話になってきています。そんなこともあり、代々木八幡に来ると、いつもほっとする、まさに家のような、
きらきらの渋谷駅を出て少し歩くと金王丸渋谷金王丸常光(しぶやこんのうまるつねみつ)は、渋谷平三重家の子で、永治元年(1141)年8月15日に生まれました。重家には子がなく夫婦で当八幡宮に祈願を続けていると、金剛夜叉明王が妻の胎内に宿る霊夢をみて立派な男子を授かりました。そこで、その子に明王の上下二文字を戴き「金王丸」と名付けました。歴史ある八幡さま近づくと手水が流れます。都会の神社さまは高層ビルとライトアップとマッチしてカッコ良いのだ2026.4.18鯉のぼりもあゝ、かっこ