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阿蘇高岳(1592m)の直下、北斜面の中腹にある仙酔峡、以前はここに火口へ行くロープウェイの乗り場があった。今は駐車場と遊歩道、展望台があるだけで、訪れる人は多くない。ただ5月はミヤマキリシマ(ツツジの一種)が咲き乱れ、この時期だけはたくさんの人が訪れる。昨日熊本市内の暑さを逃れるため、標高900mの仙酔峡へ行ってきた。多少の涼しさを期待したが、暑さは熊本市内と変わらず、紫外線が強い分、かえって暑さを感じてしまった。展望台に登ると眼下には阿蘇の平野が広がり、後ろを振り向くと、高岳そして稜
5/11(日)うき山の会定例登山。阿蘇中岳・高岳の予定だったが、阿蘇山上広場に行ってみると、厚い雲に覆われていて、なにも見えない。これでは登山は無理と諦めて、ミヤマキリシマが咲いているだろうと仙酔峡にやって来た。こちらはミヤマキリシマを目的にした人たちで賑わっている。中岳、高岳の山頂付近は雲に覆われているけれど、その下は晴れている。火口壁の上り下りは危険が伴うけれど、そうでなければ心配要らない。ということで、直接中岳を目指して歩くことにした。このルートを
九州ツーリングも後半戦。急遽阿蘇で泊まって今日もバイキング~腹いっぱいのツーリング開始です。阿蘇は何度もツーリングに来てるお気に入りの場所。でも若い時のように夜明け前に登って日の出や雲海を撮るなんて元気はもうなく、8時30分のゆっくりスタートです。森の区間を抜けると、広々とした景色の中に山が迫ってきます。久しぶりですが、何度見てもいい景色です。ライダーの後ろについて、どんどん上って行きます。途中の草千里はとりあえずスルーして、まずは火口に行かないとです。目指すは