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おはようございます。昨日からお盆の御開帳『地獄絵めぐり』が始まりました。本日の午前中は予約の方々を優先的にご案内、絵解きしておりますが、拝観は可能となっております。写真撮影に関しては、フラッシュ無しでお願いしております。また、本堂内には戒名や個人名が刻まれているご位牌やお塔婆、そして魂が入っている仏像があります。映り込まないよう、ご配慮をお願いしますm(__)m《お盆の御開帳・地獄絵めぐり》開帳期間・8月5日〜8月20日拝観時間・午前9時〜午後5時拝観場所・清瀧寺・本堂限定御
先週、華やかな十一面観音さまのポスターに誘われて奈良へ。●「仏涅槃図」重文。鎌倉時代、1323年。南都・奈良に古代から受け継がれてきた仏教絵画の歴史を、仏画と仏像の名品とともにたどる展覧会です。アメリカのボストン美術館が所蔵する南都ゆかりの絵画が一挙里帰りしています。奈良の仏教絵画は「南都仏教が誕生した奈良時代の図像や絵画様式を規範とし、最新の大陸の絵画技法も導入しながら形づくられた、力強い線描と明快な彩色が生み出す理想的なほとけの姿」を特徴として連綿と受け継がれてきました。(公式
後期展示初日へ行ってきました。国内に所蔵される宋元仏画をあつめ、制作された当地の文脈に照らしながら、それぞれの特色を紹介する展覧会です。宋元仏画とは、中国の宋と元の時代に制作された仏教絵画のこと。あまり知らなかったため苦手意識があり、勉強のつもりで出かけたのですが、その素晴らしさに開眼。前期も行けば良かったです。これまで関心がなかった為、どの画家が有名なのかもわからないまま鑑賞しましたが、私にも感じられたのは絵の格調の高さ。正統的で静かな佇まいなのだけれど、たしかに感じる存在感。