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「朱鷺飛翔悲母観音」おはようございます東京世田谷は晴れです又暑くなるそうです、熱中症にお気を付けて下さいませ。本日は朱鷺飛翔悲母観音です、私の中で一番好きな仏画です、評判も良くて観音様の表情が上手く描けたと自負しています、この作品はあの狩野芳崖氏の悲母観音を参考にさせて頂きました、生命誕生です。芳崖氏の作品は赤子が水滴の中に誕生します、私は朱鷺を誕生させています、色合いも好きな色合いで気に入っています、お楽しみ下さい。さて仏画を描くにあたって仏教
先週、華やかな十一面観音さまのポスターに誘われて奈良へ。●「仏涅槃図」重文。鎌倉時代、1323年。南都・奈良に古代から受け継がれてきた仏教絵画の歴史を、仏画と仏像の名品とともにたどる展覧会です。アメリカのボストン美術館が所蔵する南都ゆかりの絵画が一挙里帰りしています。奈良の仏教絵画は「南都仏教が誕生した奈良時代の図像や絵画様式を規範とし、最新の大陸の絵画技法も導入しながら形づくられた、力強い線描と明快な彩色が生み出す理想的なほとけの姿」を特徴として連綿と受け継がれてきました。(公式