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トラウマセラピストの花丘ちぐさです!先日は母の日でしたね。母親と心が通じない拒絶される体験は心も枯れる。まさにそうですね。ただ、そういうお母さんも、そのお母さんから心を受け止めてもらってないから、次の世代に同じことをしてしまうのですね。人類の負の遺産です。子供のころは、それに対して何もできませんでした。だから、無力感を味わい、自分なんてダメだと思ってしまったのです。そして、今は違うということに気づかないのです。それがトラウマです。問題を抱えている親
今朝ね、思いっきりドアに指を挟みました。もう、声出るくらい痛くて、半泣きでもそのあと、落ち着いてきたらいろんな思考がぐるぐるし始めて…。たとえば、「今日は流れが悪い日なのかも?」「身体に意識が向いてなかった=疲れてる?」「これは何かのお告げ?注意のサイン?」……って、そんなふうに無意識に「意味づけ」しようとしてる自分がいたんですでもね、よくよく考えてみたら、事実は「指を挟んだ。ただそれだけ。」そこに良いとか悪いとか、意味があるとかな