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仁丹はどれほどの知名度があるのだろうか。いっときは宣伝不要商品の代表格としてとりあげられたこともある。百年以上前に販売され、古くから輸出もなされ、薬剤会社として絶対的な地位を保持していた会社だった。今では噴飯物であるが、梅毒の薬もこの森下仁丹社のものが好評だったという。そんな会社の歴史が「仁丹百年物語」として上手く下のHPで表現されている。vol.1「仁丹」に込められた熱き想い|森下仁丹の銀粒仁丹仁丹のち気分、晴れ|森下仁丹株式会社100年前から丹念に紡いできた「仁丹」=
92年前の昭和8(1933)年12月、赤の小粒仁丹、銀粒仁丹など懐中薬仁丹本舗・森下博営業所(現・森下仁丹)による各種仁丹の広告3種。何よりも驚かされるのは、昔も今も仁丹の顔であり続ける大礼服の帽子姿にカイゼル髭のおじさんが、この時期に限っては二本足で立っていることだ。この時代の日本男子にしては足が長いな。それはそうと、赤の小粒仁丹の美麗な入れ物のことを「満州容器」というのか?これまた今後の人生にまるで役に立たなそうな豆知識だ。長年の刷り込みで、上