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なんだかんだ言って「人間標本」観ました。いきなり余談。アマプラ、広告始まったんですね…。最初は「ま、いっか」とそのまま見てたんですが、早々に耐えられなくなって広告フリープランにしました。だって、素晴らしい映像をいきなりぶった切って「小林製薬」とかのCM入るんだもん…世界観台無し。さて、以下感想です。私の感想により、核心部分がネタバレにならないように、敢えてミスリードを誘うような感想にしてある部分もあります。6体の人間標本は、私が小説を読んでイメージしたほぼそのままでした。とても美
今回は、ドラマ「人間標本」を鑑賞致しましたAmazonPrimeVideoで御座います。山中で発見された6人の少年の遺体は、まるで標本のようだった。自首して来たのは、大学教授で蝶研究の権威・榊史朗(西島秀俊)。彼は何故、実の息子を含む6人を「人間標本」にしてしまったのか。幼少期から蝶の標本作りを通し、「美を永遠に留める」ことに取り憑かれた男の、独白が始まる…。原作は、「告白」「母性」など、衝撃的な作品を数多く発表して来た湊かなえさん。本作も、なかなかセンセーショナルな内容でした
訪問してくださりいつもありがとうございますアマプラ配信のドラマ「人間標本」を年明けに見まして、ひどく心に刺さった私。湊かなえさんの原作も読み終えました。そもそも「人間標本」とは…【あらすじ】蝶に魅せられた榊史朗は、なぜ息子を含む6人の少年たちを「人間標本」にしたのか。その狂気の犯行の真相は複数の視点によって新たな真実へと姿を変えていく……。耽美と狂気の世界観が融合し、禁断の物語が交錯する極上のミステリーサスペンス。自分はドラマから入った訳ですが、冒頭からの映像の美しさと
一番下のYouTubeから曲を流しながら、ぜひお読みください。人間標本、とにかく素晴らしい作品でした。そしてこの物語の難しいところは、瑠美親子と史郎親子の子供への愛情や価値観が、180度違うと言うことです。瑠美親子に愛情はなく、子供を利用した親と、利用され親に認められたいと愛情不足の子供。親子の関係は良くなかったと内容から明確に読み取れます。また親の愛情という物がわかっていなかったと感じました。『おじさんにとって至君は失敗作だった、だから殺したんでしょ?』と、なぜ史郎が至を
『人間標本』読了しました。…久々に凄かった…。「イヤミスの女王」の本領発揮。湊かなえさんの作品で、私が一番好きなのは『少女』です。最後ですべてがバーっと繋がって、一見ハッピーエンドで終わったように見せかけておいて、最後に残る後味の悪さ。これぞまさにイヤミス。あまり長くないのも良い。あとは、『贖罪』や、イヤミスじゃないけど『花の鎖』も好き。割と初期の作品に好きなのが多いです。最近は、もちろん面白いけど「イヤミス」ではないなぁ…という作品が多かったように思うのですが、この『人間標
今回は、2023年に湊かなえさんが発表し、2025年アマゾンプライムでドラマ化され大きな話題を呼んだ『人間標本』についての考察です。「美しすぎる」「トラウマ級」と絶賛される一方で、実は「面白くない」と言う感想もみられるのをご存じですか?事実、宣材映像の気味悪さと美しさにどれほどの作品なんだろう!?と大きな期待を持って視聴しましたが、「面白くない」と言う感想を述べられている人達と同じように期待外れだったことを告白します。なぜこれほどの話題作が、一部で低評価を受けてしまうのか?原
師走だー!めちゃくちゃバタバタしておる。年末の風物詩。一昨日忘年会で夜中に帰宅、いつもより寝るのが遅かったから、昨日はもう一日中眠たくて!あんなにずーーーっと眠いのって久しぶり。少しの寝不足がこんなにも体にこたえるようになってしまった。昨日は午前中に夫妹&甥っ子くんが来てくれて、お供えをいただき、一緒にお茶をして。午後から母と買い物にまわり、「こっちのスーパーの方がかまぼこ安かったやん!!」とかなったり。あーーーぶりももっと早くに買っておいて冷凍しとくんだった。とか、もう頭の中
湊かなえ原作のドラマが今日からあまぷらで解禁になりました原作は未読ですが、予告だけでめちゃくちゃワクワクしたので大いに期待人間標本盛夏の山中で発見された六人の美少年の遺体-自首したのは有名大学教授で蝶研究の権威・榊史朗だった。幼少期から蝶の標本作りを通し、「美を永遠に留める」執念に取り憑かれた男は、最愛の息子までも標本に変えてしまう。湊かなえが紡ぐ、美と狂気が交錯する衝撃のサスペンス。【人間標本】って言われるとどうし
こんにちは、ゆずいろですタイトルからして猟奇的な「人間標本」。湊かなえさん原作で、Amazonプライムビデオで独占配信されているドラマです。人間標本(角川文庫)Amazon(アマゾン)主人公の生物学者、榊史朗を西島秀俊さんが、息子の至(いたる)を市川染五郎さんが演じています。主人公の史朗は子どもの頃から蝶が好きで、学者になり研究を続けているのですが、ある日少年6人を人間標本にしたと自首したところから始まるこのお話。しかもその中には自分の息子も含まれていると
グダグダと文の構想をすると更新が滞る性格なのでまずは、バシバシ感じたことを書いていきます。アマプラで【人間標本】見ましたよ!全5話!(各、約1時間)▼こちらは、小説。人間標本(角川文庫)[湊かなえ]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}楽天市場で詳細を見る${EVENT_LABEL_02_TEXT}Amazon(アマゾン)で詳細を見るいやー、すごい。#真相をお話します。も、なかなか凄かったからずっとここに感想を記録したいと思っ
おはようございます♪昨日最後まで観たアマプラのドラマ人間標本(全5話)湊さんの作品は読んだことがないしドラマや映画もほぼ観てないのリバースだけはドラマを観ました今回のこれは応援している山中柔太朗くんや松本玲生くんが出ているので観てみたわけです観終わってかなり悶々してしまいましたイヤミスを代表する湊さんなので仕方ない湊さんの脳内をこっそりのぞいてみたい歳のせいなのかなしあわせもらえるものを観たいんだ心にガツンときたり共感できたり何かチカラをもらえるような作品がいい(私は)
AmazonPrimeで先日配信された西島秀俊さん主演のドラマ「人間標本」原作は湊かなえさん。大きなネタバレなし。原作者が10年間温めてきた題材で、「良いものが書けた」と自負している作品。湊かなえは面白いけど「人間の暗部」を思い切り描くのであまり読まないタイプの作家さん。これだけで不穏な空気が漂いますがご想像通りの不穏な内容です。迷ったけど好奇心に負けて見始めてしまったら面白い。しかし、主人公の名前が榊史朗。(さかきしろう)よしながふみ原作のきのう何食べた?のドラマ・映画版で西