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2025年8月3日日曜日晴、猛暑朝から31°C,今が1年のピークなでしょう。そんな暑い夏にゴッホが日本にやって来ているという。ゴッホとの出逢いは中学校の教材で購入したレプリカでした。糸杉と星の見える道糸杉この二つのレプリカを部屋に飾っていました。中学2年生の夏休み前の中学校教材販売だったと思う。一緒に太宰治の人間失格も買いました。こちらはタイトルに引っかかってのジャケ買いです。中2病の私は、中2の一夏ゴッホの糸杉を見ながら太宰治の人間失格を読んでいました。
今日は留学直前の写真からスタートさせてみる。青イチ方面の外回りだった。そこから半蔵門線と京成線で、やって来ました立石。きょ宇の並びはそこそこだな。最後尾に接続。列の進みは比較的ゆっくりで、20分程でこちら。入店すると兄貴にご挨拶し、二の字席で小瓶を開始。ハツ生があったので、ハツ生お酢。これは旨いなあ。煮込みを黒いとこ以外で。早速に梅割りだ。そして大根か
注意!このブログには人間失格の内容のネタバレがあります!初投稿にこんな話題でいいかと思うのですが、20代になって初めて人間失格を読んだんです。私の中の人間失格のイメージって「病む」「中二病」みたいな印象でした。なんで読もうと思ったかは特に理由はないのですが、PMSの症状で若干の希死念慮になり病める話読むか~みたいなテンションだったと思います。あと純粋に自分の中の読書量のなさがずっとコンプレックスで、なにかしら名作を読みたかったんだと思います。理由、ありましたね。主題
韓国ドラマ、『LOST人間失格』2021年(全16話)を観ました。作家になる夢を諦め、日雇い家政婦として働いているブジョン(チョン・ドヨン)。そして、家族や恋人などの役割代行をするサービスをして暮らしているガンジェ(リュ・ジュンヨル)。それぞれ異なる人生を歩んできた2人が、ひょんなことから偶然にも同じバスに乗り合わせます。そんな2人が、恋に堕ちていくのですが…
お正月2日目です🎍🌅🎍昨日ブログに書いた、河村隆一さんの映画、ピカレスク人間失格を昨日の夜に見ました😊😊😊何回か見てたのでストーリーの流れは知ってましたが、色々と忘れてるところ多く太宰治について今は当時より色んな知識が入ってきたので、最初見た時には分からなかった芥川賞を欲しがっていたことや、中原中也と仲良くなかったことなど、今見るとまた新たな発見もあって面白かったです🐱🐱🐱そして生きたかった太宰治を描いた映画だと言うことも、今見るとよく伝わってきました映画のレビューも見たけど、ピカレス
Ⅰ私は、DV・虐待を犯してきました。そのことを自覚してから、DV加害更生プログラムでの学びをずっと続けています。もう十年近くが経過しています。私が更生の道を歩み続けられるのは、《妻さん》や《娘さん》を始め、多くの方の支えがあってのことです。そしてその支えは、直接的に私と関わってくれる方だけがもたらしてくれるものではありません。Ⅱ私の更生を支えてくれたものの一つに、ある歌があります。Metisさんという歌手が歌う、「人間失格」(2011年)という歌です。歌詞の一部を引用します