ブログ記事1,736件
[問題の本質]習近平による人民解放軍上層部への大規模な粛清。統合作戦能力の強化。そして2026年10月1日に施行された改正国防動員法。個別に見れば「軍への不信」「軍近代化」「台湾有事への備え」と説明できる。だが私は、もう一つの可能性を考えている。[中国は何らかの能力評価によって戦争遂行上の重大な欠損を認識し、現在それを矢継ぎ早に修復しているのではないか]今回は、この仮説を考えてみたい。[見えない演習]中国が台湾有事を含む大規模戦争について、非公開の図上演習やシミュレーション、能力評
左寄りの評論家はCHINAを過大評価し、日本を過小評価している傾向があると思っております。昨日は10月1日でCHINAの国慶節。つまり建国記念日なのですが、拙ブログで先日書いたとおり、中華民国の建国記念日は10月10日(双十節)であり、これをもってしてもCHINAと中華民国台湾が別の国だということがわかりますね。しかし習近平はCHINAはアメリカと一緒に日本軍国主義と戦ったと言いましたが、実際はゲリラとしてちょこちょこっとちょっかいを出した程度でした。戦後になって武装解除された