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内村光良さんの実家が熊本県人吉市にある酒屋だということ、知っていましたか?実はお父さんが経営していた「亀屋酒店」でのバイト代が、映画監督・内村光良を生んだとも言えるんです。今回は実家の場所や父・母の職業、妹さんとのほっこりエピソード、2020年豪雨での苦境まで、内村さんの「故郷の原点」を丸ごとご紹介します。この記事を読むとわかること・内村光良の実家の場所・父親と母親の職業・母方の実家「松の泉酒造」と実家にまつわるエピソード・妹・哲子さんの逸話や2020年豪雨での苦境内村
酒屋はくさんで買いました。いつか呑んでみたいなあと思い、お湯割りがおすすめだから丁度今ならばと思い買いました。人吉市の寿福酒造場が造る米焼酎で地元産のヒノヒカリを使用した常圧蒸留で2年熟成させました。「武者返し」は人吉市の人吉城の石垣の特徴で石垣上部が外側に張り出した、はね出し工法による独特の石垣で攻められて石垣に登られても返す事が出来る物です。因みに同じ熊本の熊本城の石垣は武者返しだとか。さて、感想。香りはやや米の香りがします。味は水割りにすればキリッとした感じ。お湯割りにすれば甘味
今日は朝から好天だ。ウレシイ♫五木村に向かう国道445号はひたすら緑の中を走っていく。田園風景は、気付けば山の風景に変わっている。川辺川沿いの谷あいの道だ。道の駅で一息ついて、更に奥に進もうかと思ったが、地図の距離感にびびり、ショートカット的に県道25号線で大通峠を目指すことにした。セミの鳴く峠を越え、下り切ると国道3号線に出合う。さすがに交通量が多い。歩道が広めなので、可能な限り歩道を利用し、熊本市まで3号線を走る。新幹線の車両基地が見え、ちょっと興奮した…熊本市から県道
2024年12月この日は鹿児島方面へ向かう為に伊佐市方面へ以前伊佐市内を通過した時、新米時期でかなりの人が並んでいたんですよねもちろん令和の米騒動の2025年より前の事です。何でも伊佐市は昔からの米処で薩摩藩の島津家に納めていたんだとかそらゃ今度近くを通ったときには行かねばと人吉から伊佐市へ向かう途中。お昼をどうするか…伊佐で食べるかと考えてたら“きじ”鶏好きな私そりゃ行かねばと言うことで案内されたのは何て素敵な個室通路側は石垣、窓側は川が見えます。そしてメニューはき
3月3日から宮崎市‐鹿屋市‐霧島市‐えびの市への独り旅で昼メシはこちら、そば茶屋吹上庵人吉店。いやはや、今回こそカツカレーなのかと思ったのですが、またもや火曜日出発なので最終日の3月7日にバクと喰うことにして、本日はおそばという理由。さて、店内に入る前に今の時期のおすすめなのか立看をチェック。ワタシも喰ったことの或る峠鍋、そして時期限定『ひな割子七段』ということなのですが、1,780円のおそばとはビンボーなワタシにはとてもとても。ということで、店内に入るとお独り