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標記説明会は、3会場で3日間にわたり、同じ内容の資料を基に説明がありました。今後の公共施設を短期として8年・中期10年・長期19年に仕分けし、人口減や老朽化等に備え、延床面積の30%を削減するというものです。すべての施設を更新すれば、2061年までに2,147億円必要で、259憶円の赤字が試算されています。この度の短期に予定している再整備は、維持・集約複合化・廃止に分けています。25施設が対象となっており、この12議会で議決した「多世代交流施設」も敬老会館・花園会館・旭丘会館の集約複合
新聞を開くと、いろいろな統計が能登の人口減を知らせてくれる。子どもたちにとって、人口減少社会を一番感じるのは、小学校のクラス編成だ。一学年2クラスだった小学校が、1クラスになる。同じ部屋だが机が増えて窮屈になってしまう。あと何人で1クラスになる。そんなことを気にしている。小学生は、本当になんとかならないのかと愚痴っている。大人も子どもも人が増えてほしいと願っているのだが、簡単にはいかない。