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日航JAL123便墜落事故から、今日で40年。幼い私でも、毎日流れたあの衝撃的な映像は忘れられない。それ以上に心に焼き付いているのは、その520人の命を奪った映像を見ながら涙を流していた両親の姿だった。唯一の子供生存者・川上慶子さん。(他3名は大人)後に、私の父が最期を迎えた兵庫医療センター(今は名前変更した)で看護師として働かれていた。あの日、空を裂いた悲劇の中で、たった一人命をつなぎとめた方が、今度は父の命のそばにいてくれる──それは偶然という言葉では片づけられない、不思議な巡
本日4月9日の早朝…矢川の駅前で桜の倒木がありました。ネットニュースや多くの情報番組などで取り上げられています。横断歩道の真上に倒れましたが、早朝で人が少なかったことから怪我人などが出なかったことは不幸中の幸いです。以前にも書きましたが…大学通りの桜は、1934年ごろ、天皇陛下のご生誕を祝うために地元の青年団の手により植えられ、90年もの間、国立市民の「心の風景」として存在してきました。桜とこの街の美しさを愛する市民は、自分を含めとても多いと感じています。