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魂が怖れているものは、他人の存在ではありません。本当は、「自分には価値がないのではないか」という怖れです。そのため、他者を認めることができなかったのです。しかし、自分の価値は、誰かと比較することで生まれるものではありません。誰かに認められたから価値があるのでもありません。誰かより優れているから価値があるのでもありません。自分という人間を自分が認めることから始まります。自分を認められるようになると、他人を認めることが怖くなくなります。さらに、他者を尊重できるようになったとき。今ま
ここ半月くらいの間、人との「縁」を感じることが多いです。占星術をきっかけにメールのやり取りでつながっていた方と実際お話しするような流れになりそうだったり。学生時代の友人数名と十数年ぶりに会うことになりそうだったり。また、まだつながってはいないけれど、できることならまた繋いでみたいなと思っているご縁がふたつ。ひとつはこのブログでも触れた、夢に出てきた仕事関係の知人。『夢の中の彼女』とある知人の夢を見ました。仕事関係の方ですが、3年くらい前に心身共に働くことが難しい状態となり退職。その後は
以前の自分は、なぜか「終活」というものに縁がありました。きっかけはコロナ禍です。当時、高齢者と接する機会のある仕事をしていたこともあって、気付けば終活関連のボランティアを始めていました。自分で編集して製本したエンディングノートを配ったり、記入方法を教える小さなセミナーを開いたり。実は、終活関連の資格もいくつか持っています。今思えば、あの頃の自分は、「人との縁」みたいなものに、少しワクワクしながら生きていた気がします。最初の頃は、正直に言うと、高齢者の方と