ブログ記事41件
京王ライナーの折り返し便は座席そのままで料金不要の列車に使われますが、そのうちの折り返し各駅停車・桜上水行きになるものに初めて乗りました。折り返しが特急のものには乗ったことがありますが、各駅停車では初めてです。そして、京王5000系も後期製造の5737F(第7編成)からは今まで通りのロング/クロス転換機能のある座席ながらリクライニングシートになり(クロスシート状態のときに限りリクライニング可)、リクライニング角度ははっきり言って微々たるものですが、特別料金不要でリクライニングシートに座れるお
先日は帰りがけに京王線に乗ったら、ちょうど2000系が来ました。前回乗ったときは、運行開始記念ヘッドマークがなくなった初日でしたが、今度はいつの間にか「停車場のスピス」のヘッドマークが付けられていました。これは漫画「店番のスピス」とのコラボ企画で、京王2000系がデザイン発表当初より古代魚のサガバンバスピスに似ていると言われていることや、それに合わせてサガバンバスピスをモチーフにしたキャラとのコラボで実現した企画になります。余談ですが、今まで第1編成にしか遭遇しておらず、第2編成も運行開始
京王2000系がデビューして早くも三か月が経ちます。そして3月中旬より第二編成(2701F)が運行を開始して20両の勢力になります。実はグリーン車の名で知られる先代の狭義のデハ2000形(1957年デビュー)は訳があってか16両のみの製造でした。そう、今の新型車両2000系が早くも京王2000系で一番作られた2000系になります。ちなみに先日紹介した初代2000形(玉南1形)も10両だけしか製造されていません。『京王2000系、実は三代目』2026年1月31日にデビューをする京王20